進学情報誌『さぴあ』で本校が紹介されています。

2020.08.06

進学情報誌『さぴあ』にて、本校をご紹介していただきました。
本校の卒業生が社会で活躍している様子や教育内容について載せていただいております。
こちらよりご覧ください。

国際学級ロゴコンテストを開催しました。

2020.06.01

4月に国際学級ロゴコンテストを開催いたしました。国際学級のロゴは、17年前に国際学級が創立された際、所属教員が作成し、今に至るまで使用されてきました。国際学級も17年目を迎え、この休校期間を利用して、国際学級所属の中2から高三までの生徒に、ロゴの制作を募集しました。中2と中3は全員参加し、高一から高三は自由参加でした。たくさんの素晴らしい作品を見て、生徒たちの思い描く「国際学級」を知ることができました。国際学級のロゴの制作が、F組の生徒たちにとって、改めて「国際学級とは」ということを考えるきっかけになっていれば嬉しいです。最優秀賞に選ばれた作品は、今後「国際学級のロゴ」として使用されます。

【最優秀賞】T.K.さん

国際学級のイメージとして地球をベースに描きました。周りには女性の象徴としてよく使われるバラを描き、女学館の特徴である青いリボンをイメージして、青いバラを描きました。このロゴが国際学級のシンボルとして多くの人に見ていただけることを嬉しく思います。

I drew it based on the earth. I drew roses that are often used as a symbol of women. I made the blue rose in the image of the blue ribbon that is the hallmark of TJK. I am glad that many people can see this logo as a symbol of the International class

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【優秀賞】I.O.さん

F組にとって最初の組分けは英語です。文字配列のFを構成するピースにその初めの三色を使いました。しかし四葉もピースも4つ。そこに何色にもなれる私達が入って初めて完成する。そんなイメージでデザインしました。

I like the F class. I think it’s because each one of them has their own personality. And it is a good combination of them. I expressed that in the form of a puzzle. I tried to make the logo easy to understand and easy to use by making it square. The clover in the center is a symbol of good luck. I also tried to make it look good by representing it in black and white. I wasn’t expecting it to be adopted out of so many ideas, so I’m very happy.

【優秀賞】A.I.さん

個性豊かで、明るくて活気があり、団結力がある虹のようなクラスのみんなの顔を思い浮かべながら書きました。虹の色は個性を表していて、枠から出ている双葉は成長し世界へ羽ばたいていくという意味を込めました。

I drew while thinking rainbow is like my class: that is we have individuality, brightness and unity. Rainbow’s color represents individuality, and the sprout out of the frame means we will grow and fly all over the world.

アンネのバラが咲いています。

2020.05.15

静まり返った校内で、「アンネのバラ」がつぎつぎと花を咲かせています。

本当は生徒の皆さんに見ていただきたいのですが、StayHome中ですので、写真でお届けします。

今から75年前に、ホロコーストにより、15歳で没したアンネ・フランク。

小さな隠れ家の中で、2年間、書き続けた日記には、将来はジャーナリストになりたい、とあります。

アンネにちなんだこのバラは、赤いつぼみが開くと、オレンジ色からピンク色と、花びらの色が変わっていき、

その様子は、アンネの心の成長のようだ、と言われます。

本校では「アンネのバラ委員会」の生徒の皆さんが、バラのお世話をしながら、ホロコーストや平和について学んでいます。

アンネのバラの花たちは、生徒の皆さんとの再会を待っているかのようです。

第三支部生徒演奏会

2020.02.20

2月9日(日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて私学第三支部生徒定期演奏会が行われました。

本校からは、オーケストラ部、合唱部、ギター部が参加して、日頃の練習の成果を披露し、また、他の学校の生徒さんたちの演奏も楽しみました。この演奏会は各校生徒による委員会が中心となって運営しますが、今年は本校オーケストラ部の高2生徒が委員長を務めました。

以下に、各クラブの生徒の感想をご紹介します。

~第三支部委員会 委員長 オーケストラ部  高2生徒~

中1の時に初めてこの演奏会に参加して以来、他校の演奏を聴いたり一緒に合唱したりできるこの演奏会を毎年楽しみにしていました。そんな思い入れのある演奏会を作り上げる役割を担いたいと思い、今年度は第三支部委員会の委員長を務めさせていただきました。憧れの気持ちから立候補したものの、今まで見てきた先輩方のように本番を無事に終えられるのかどうか不安でした。委員長として、考えたりリーダーシップを発揮したりしなくてはいけないことが多くありましたが、会議を重ねていくにつれ、自信をもって取り組むことができるようになっていきました。このことは今回のオーケストラ部の演奏についても感じることで、入部した中1の頃は音を出すのもままならなかった自分が、高2になると曲の出だしのファンファーレを吹けるようになるなんて想像もしていませんでした。初めは実力が足りなくても、夢中になっているうちに、多くのことをできるようになっていることを実感し、「自分の限界を決めずに挑戦してみることが大切なのだ」と、委員長としても部員としても感じた演奏会でした。その過程の中で、委員の方々やクラブの仲間とともに演奏会を成功させられたことは、一生忘れられない思い出になりました。

 

~ギター部 高2生徒~

この演奏会ではたくさんの学校の様々な音楽を聴くことができるので、毎年楽しみにしていました。今回ギター部では記念祭でも演奏した「君の名は 主題歌メドレー」を演奏しました。この曲はスピードが速くなったり遅くなったりと変化するので、タイミングを合わせるのが大変でした。記念祭での反省を生かし今学期は何度もこの曲を練習しました。そして本番では記念祭以上の演奏をすることができました。この演奏会でクラシックギターを演奏する団体は私たちだけなので、クラシックギターならではのきれいな音をたくさんの方に聞いていただくことができてすごく嬉しかったです。高2は今回が最後の演奏会の参加になりますが、満足できる演奏ができて良かったです。また合唱や合奏、オーケストラなどの様々な音楽を堪能することができ、とても充実した演奏会になりました。来年度のギター部もギター部にしかできない素晴らしい演奏をしてほしいと思います。

 

~合唱部 高2生徒~

この演奏会に向け、15人で団結して練習を重ねてきました。インフルエンザの流行により、直前の練習が2回中止になっていまい、本番ではどうなるのかとても心配でしたが、私たちらしく伸び伸びと歌うことができました。5年間続けてきた合唱部での最後の演奏だと思うと感慨深く、少し寂しい気持ちもありましたが、来年度は高三として合唱部を応援していこうと思います。

他の学校の演奏はそれぞれの良さがあり、音楽を心から楽しんでいることが伝わってきました。音楽のすばらしさを改めて感じた良い演奏会でした。

 

 

ガーデニング同好会 活動報告

2020.01.31

ガーデニング同好会です。

私たちは、校舎入口のプランターの手入れを日々行っています。

本日1月31日は、明日から始まる中学入試のために、寒い季節ですがいつもより元気の出る華やかなお花を選びました。

受験生の方々が全力を尽くせるように、ささやかな応援メッセージも飾ってあります。

受験生のみなさん、がんばってください!

国際学級中3生徒が高円宮杯英語弁論大会に出場しました

2020.01.31

国際学級中3生徒が、『高円宮杯第 71回全日本中学校英語弁論大会』の東京都予選大会を通過し、11月末に行われた東京決勝予選大会に出場しました。参加したS.M.さんの感想です。

 

私はこの度、高円宮杯英語弁論大会に出場させていただきました。

原稿を作成する際に、一番悩んだ事は「何について話すか」ということでした。まだまだ未熟で経験が浅い15歳の私が、何を話せば大勢の人の前で自分の意見や考えを伝えたり、聴講者の方々に少しでも影響を与えたりすることができるのかを必死に考えました。また、弁論をするためには、自分の意見を自信をもって主張できるよう、根拠がとても大切だと思いました。悩んだ結果、私にとって身近なことを題材にしようと決め、「スマートフォンやSNSを使う生活から離れると、どのような価値観が見えてくるか」を調べることにしました。夏休みを利用し、広島に住む祖父母の家に滞在し、普段スマートフォンを見ることに使っていた時間をのどかな田舎で過ごしながら祖父母と話をしたり、お料理をしたりしました。その中で、自分がすることが人に影響を与えたり、人を喜ばせたりすることができることを感じることができました。そして、そのような経験が自分自身に対する肯定感や自信につながると実感しました。この体験を元にして、”Find Value in What I do” というタイトルで弁論を行うことに決め、原稿を作成しました。

大会当日は、一人で舞台に立ちスピーチをしたことで、新たな経験を積むことができたと思います。同年代の人たちの素晴らしいスピーチを聞くことで本当に多くのことを学ぶことができました。出場していたどの生徒さんも自分の意志と自信をもって舞台に立っていて、表現力や間の取り方などが一人ずつ異なり、その場で座って聞いているだけでもとても良い経験になったと思います。

このような素晴らしい機会に恵まれたことを本当にありがたく思っています。今後も後輩たちが挑戦してくれると嬉しいです。

中1ホームルーム

2020.01.30

中1の各クラスでは、3学期の始めのホームルームで、クラス目標を話し合って決めました。

それぞれの教室には以下のような目標が掲示されています。

高校新聞委員会が表彰されました

2020.01.27

高校新聞委員会では毎学期末に新聞を発行し、ご家庭にもお届けしております。今年度はその新聞を第35回高等学校新聞コンクールに応募し、佳作賞と期待賞を受賞しました。1月22日(水)の講堂朝礼で校長先生から表彰していただきました。

 

アンネのバラ「接ぎ木の会」が開催されました

2020.01.21

アンネのバラ委員会では、平和について考える機会を多くの人へ広げるために、毎年1月に「接ぎ木の会」を開催しています。

今年も1月18日(土)に第1美術室において、広島県福山市から福山ばら会理事長の上川内先生をお招きして行われました。

当日は雨模様でしたが、外部の方を含めて36名が参加しました。柳の枝で切り込みの入れ方などの練習をしたあと、アンネのバラの枝と、野バラの株とを接ぎました。

それぞれのご自宅に持ち帰ったあとも、しばらく、慎重にお世話をする必要があります。その後の育て方も上川内先生に細かく教えていただきました。

接ぎ木をしたアンネのバラの小さな芽から、緑の葉が伸びてくるまでに、1~2週間ほどかかります。参加者の皆さまは、ぜひ楽しみにしていらしてください。

今後も、アンネのバラが多くのご家庭や学校に広がっていくことを楽しみにしています。

かるた部 ~大会出場~

2020.01.09

かるた部は、12月29日(日)、墨田区で行われた新春全国大会に出場し、中2が3名、高一が2名、計5名が参加しました。

中学生は全員大会に参加するのが初めてだったので、今回参加してみて大会の雰囲気や緊張感を体験できたと思います。残念ながら負けてしまいましたが、参加することができて本当に良かったです。さらなる目標に向けて、士気が高まりました。次の大会も頑張ります。