中学ダンス部が中体連新人大会で4位入賞しました

2019.02.15

1月19日(土)に東京都中学校体育連盟主催による新人大会が行われ、出場した中2生徒5名のグループが4位となりました。

~出場した中2生徒の報告です~

1月19日(土)に第37回東京都中学校ダンス競技会新人大会が駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催されました。

この大会は既成作品「カノン」を各校代表の5名が踊り、振付・フォーメーションの正確性や技術・表現など様々な観点から審査されます。

東京女学館は午前中のオープン戦、午後の学校対抗戦にそれぞれ中2が1チームずつ出場しました。

夏の大会の反省点もふまえて、よりよい踊りができるよう練習を重ね、本番では、緊張しながらも互いに声をかけ合い気持ちを高め、踊りきることができました。

その結果、学校対抗戦で4位に入賞することができました。その時、本当に努力をすれば報われることを実感し、みんなで頑張ってきてよかったと思いました。

しかし、まだ納得できていない部分もありますので、その思いをバネに、次の大会では順位を上げられるよう今後も頑張りたいと思います。

アンネのバラ委員が参加した活動が動画になりました

2019.02.03

アンネのバラ委員会では、NPO法人ホロコースト教育資料センター(通称Kokoro)主催の企画に参加し、2016年より、日本在住の唯一のホロコースト・サバイバーであるヤーノシュ・ツェグレディさんとの交流を重ねてきました。ヤーノシュさんからうかがった貴重なお話が、1月27日(日)国際ホロコーストデーを記念して、映像になってアップされています。

どうぞこちらからご覧ください。

↓NPO法人ホロコースト教育資料センターの公式HP

『日本に暮らすホロコースト生還者 ヤーノシュさんの物語』

https://www.npokokoro.com/janos

 

~アンネのバラ委員とヤーノシュさんとのこれまでの交流~

2016年1月14日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2016 in 東京」として映画「サウルの息子」上映会&トークセッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2の生徒が早稲田大学学生らとともにパネリストとして登壇。ヤーノシュさんも会場にいらして参加なさっていました。アンネのバラ委員は、初めてヤーノシュさんにお目にかかりました。

 

2017年1月26日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2017 in 東京」として映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉」上映会&ディスカッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2生徒が登壇し、他校の高校生・大学生とともに映画の感想などを述べました。ヤーノシュさんも登壇し、自らの経験の一部を語りました。

 

 

2017年11月18日

本校にヤーノシュさんをお招きし、鎌倉学園・湘南学園の生徒と一緒にアンネのバラ委員たちがミーティング。ひとりひとり自己紹介をし、質問をしました。目の前のヤーノシュさんから、お話をたくさんうかがうことができました。やさしく握手もしてくださいました。

2018年1月25日

国連大学に於いて、「ホロコースト国際デー2018」として、ヤーノシュさんと高校生の交流を中心に、イベントが開催されました。第1部の、ヤーノシュさんとお兄さんとの人生を語るストーリーテリング(朗読)「ヤーノシュとスティーブン兄弟の物語」に、アンネのバラ委員の中学生・高校生が参加。画像に合わせて、ヤーノシュさんの人生をご本人の前で語りました。また、そのあとの第2部の「ヤーノシュさんと高校生との対談」では、アンネのバラ委員の高2生徒がパネリストとして、鎌倉学園・湘南学園の生徒とともに登壇し、ヤーノシュさんの経験をうかがいました。

  

 

2019年1月27日

NPO法人ホロコースト教育資料センターのHP上に映像がアップされました。

 

高2生徒が小論文コンクールで最優秀賞を受賞しました

2019.01.30

公益財団法人 生涯学習振興財団が実施した「第20回 高校生小論文コンクール」(読売新聞西部本社共催)にて、高二の近藤里香さんが12,000名以上の応募の中から、最優秀賞を受賞いたしました。

この高校生小論文コンクールは、「今こそ大志を語れ」をテーマとし、毎年全国からさまざまな作品が寄せられています。

以下に、授賞式の様子と近藤さんの感想、及び、受賞した作品をご紹介いたします。

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<授賞式の様子>

 

<受賞の感想>(主催財団の広報誌に掲載される文)

この度は、栄誉ある冲永荘一博士記念大賞に選んでいただき誠にありがとうございます。

私は国語の授業の課題として、この作品に取り組みました。思い返せば夏休み前、コンクールのパンフレットと共に配られた課題プリントの末尾に辿り着きます。そこには「志の大きさは人それぞれで良いと思います。」と書いてありました。この言葉があったので「私なりの大志」を素直に自由に綴ることが出来たのだと思います。小・中・高と東京女学館で学びながら長い間「自分探し」をしていました。将来はどんな自分になっていたいか、社会の中でどう生きるのかを問いながら。そんな思いの一つ一つが糧となり、「大志」を語る今の私がいます。これからも夢を実現できるように前進あるのみと思っております。

受賞に際し、日頃より親身にご指導くださった先生方に心より感謝を申し上げます。そして改めて今回のコンクール関係者の皆様の温かなご理解を大変嬉しく受けとめ、今後の励みとさせていただきます。

 

<受賞作品>

「アートの魅力を広めたい」 (クリックすると開きます)

 

アンネのバラ「接ぎ木の会」が行われました

2019.01.28

アンネのバラ委員会では、平和について考える機会を多くの人へ広げるために、毎年「接ぎ木の会」を開催しています。

今年も1月19日(土)に、広島県福山市から福山ばら会理事長の上川内哲夫先生をお迎えし、バラの接ぎ木の方法や育て方についての講習を行いました。40名以上の生徒と保護者、また晃華学園から3名の先生も参加してくださいました。アンネのバラが多くのご家庭や学校に広がっていくことを楽しみにしています。

  

  

~参加者の感想です~

(中1保護者)

学校を訪れるたびに、きれいなアンネのバラを楽しませていただいております。今回アンネのバラ接ぎ木の会に初めて参加致しました。

福山ばら会理事長の上川内先生のお話をうかがい、とても和やかな雰囲気の中、教えていただきました。先生の作業を拝見すると簡単そうになさっていますが、実際にやってみますと、木の組織を見極めて、丁寧に、そして手早さが求められる、とても繊細な作業で難しかったです。何度か練習のあと、本番の接ぎ木を無事に終えると、ほっといたしました。育て方も詳しく教えていただき、これからが大切で、大変だと知りました。温室状態にして温度・湿度の管理、そしてしっかりとした根をはらせるために手入れをすることが重要と聞き、まさに子育てと同じと実感いたしました。

あの美しいアンネのバラが咲いてくれる日を心待ちにしながら、大切に育てていきたいと思います。そして平和への思いを広めることができたらと強く感じました。

(中1生徒)

私は母の希望で「接ぎ木の会」に参加しました。私は正直、バラにも接ぎ木にもあまり興味がありませんでしたし、接ぎ木がどういうものなのかもよく知りませんでした。ただ、学校で咲いているアンネのバラは少しずつ色が変化するきれいなバラなので、小学生の頃から見るのが好きでした。

この会に参加してみて、接ぎ木は難しいけれど楽しいということが分かりました。接ぎ木の作業の中ではナイフを使うので、手を切りそうになることもありました。また、せっかく苦労して接ぎ木を行っても、うまく成長しないこともあるそうです。でも、心を込めて作った接ぎ木が成長していくのがとても楽しみです。私は芽が膨らみ始めるのを今か今かと毎日観察しています。無事に成長したら家の花壇に植える予定です。家でもアンネのバラが見られたら嬉しいです。

 

 

 

国際文化部 レソト王国大使館訪問

2019.01.16

国際文化部では、12月にレソト王国大使館を訪問させて頂きました。

訪問の前にレソト王国について学習し、またお世話になる大使館の方々や同席して下さる外交官の方との懇談に備えて、英語での自己紹介も練習して当日を迎えました。大使館の中を見せていただいたり、レソト王国について知る、とても貴重な機会となりました。

 

以下に生徒の感想をご紹介します。

~中2生徒~

私は今回レソト大使館を訪れることになるまで、レソト王国のことを知りませんでした。大使館の方も、日本人のほとんどがレソトの事を知らないとおっしゃっていました。しかし、アフリカの国々が日本や欧米の文化とは大きく異なる文化を持っているため、その文化に触れるのはとても興味深く面白い事だと分かりました。

レソト王国には多くの面白い文化がありました。強い日差しを避けるためのカーディガンはとてもカラフルで、不思議な模様が描いてありました。クリスマスカラーの帽子も形が面白かったです。また、レソトの自然についてのお話もとても印象的でした。見せていただいた星空の写真がとてもきれいで、こんな星空を一生に一度は見てみたいと思いました。この様にレソトには多くの魅力がありますが、周囲を南アフリカ共和国にすべて囲まれているので、南アフリカ共和国から少し見に来るという人が多く、なかなか滞在する観光客が増えないそうです。レソトではほとんどすべての子供が小学校に行っており英語が堪能だそうです。そして、レソトには戦争がないということが、素晴らしいと思いました。

私はアフリカのカラフルな模様がとても好きで、これからもアフリカの文化について学びたいと思いました。

 

~高1生徒~

私は今までレソトという国を知りませんでした。今回レソト大使館を訪れることになって、地図を見てみたとき、国の中に国があったので不思議だなと思いました。大使館の方のお話を聞いてみると、現地の人たちも何をするにも南アフリカ共和国を通過しなくてはならず不便を感じているようでした。また、レソトにはたくさんの自然があることが分かりました。スキー場があるのは少し意外でした。レソトは世界でも最も標高が高い国だそうです。またダイヤモンドが採れるそうで、ダイヤモンドの加工工場を作ったら勲章をもらえるという話は面白かったです。今回の大使館訪問では、知らなかったことを知ることができて勉強になりました。

 

模擬国連委員会の活躍

2018.11.05

8月6日~7日に行われた、『第2回 全国高校教育模擬国連大会』に模擬国連委員会の生徒が参加し、高2の3名の生徒達がグループ最優秀賞、高1の2名の生徒が実行委員特別賞を頂きました。この大会は、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) が主催する日本最大の高校模擬国連大会で、今回の議題は『国際安全保障の文脈における情報及び 電気通信の進歩(サイバーセキュリティ)』でした。

 

~参加した高2生徒の感想~

事前の準備では、たくさん自国(エストニア)のことを調べました。また、他国の事も入念に調べ、協定を結べそうな国を探しました。グループ内で意見が異ならないように、よく話し合いを行いました。

事前準備のおかげで当日はよいスタートを切ることができました。また3人でそれぞれ他のグループとの交渉役、自分たちのグループを統率するまとめ役、パソコンでの書類作成役を分担して効率化をはかりました。最終的には全体の3分の2が私たちのグループに入り、決議案を可決することができました。

この模擬国連を通じて、リーダーシップや交渉力の大切さを改めて実感しました。また、他校の生徒達との交流もでき新たな人脈を得ることができました。この模擬国連で経験したすべての事を今後につなげ、国際的な視点で世界を見られるようになりたいと思います。

 

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11月10日(土)、11日(日)の記念祭で、模擬国連委員会の生徒たちは活動の様子を展示発表致します。

記念祭にお越しの際は、是非ご覧ください。

今週の華便り⑦

2018.11.05

こんにちは、華道部です。

今週は「第一応用立真型  盛花」という花型を生けました。基本立真型の三本の主枝のうち、真だけを右斜め後ろ10~15度に傾けたのが、この花型です。

 

真と副が前後に大きく開くことによって、奥行きや空間がぐっと強調された安定感のある形になります。

花材は石化柳、バラ(ピンクダイヤ)です。

いよいよ記念祭が近づいて参りました。私たち部員一同、日々研鑽に励んでおります。

 

クラブ 夏の活動報告⑦~オーケストラ部~

2018.09.13

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<オーケストラ部>

オーケストラ部は、8/4(土)~8/7(火)に、中1~高二の90名の部員が参加して、山梨県西湖畔で合宿を行いました

 

<活動の様子と生徒の感想>

オーケストラ部は8月4日から7日の四日間、富士五湖のひとつ、西湖の傍にある魚眠荘で合宿を行いました。パートごとにコーチの先生をお呼びして、初日からみっちり練習を行いました。自分たちで練習している時では気付けなかった癖や姿勢といった基礎的なものから、音の強弱や曲の雰囲気といったプロの先生方ならではの貴重なアドバイスまで、たくさんの助言をいただきました。まだまだ改善点がありますが、十一月の記念祭の舞台で演奏する私達の姿が、少しではありますが見えてきたように思います。

三日目の午後からは高二のイベント係が中心となって、音楽会を行いました。音楽会では管楽器と弦楽器に分かれて、管楽器は「前前前世」、弦楽器は「コードブルー」を演奏しました。また、コーチの先生方の生演奏はとても素敵で、このような演奏を合宿で聞くことが出来るのは、この合宿の醍醐味であると思います、音楽会後のバーベキューと桃の丸かじりは、連日の練習で疲れた体を癒す最高のイベントでした。学年ごとに鉄板を囲み、皆で食べるご飯はとても美味しかったです。バーベキューが終わったあたりから雲行きが怪しくなり、一時は雷を伴う土砂降りの雨に見舞われました。ですが皆の願いが届いたのか、花火を行う事もできて、本当に良かったです。四日目は早朝から合奏を開始し、合宿に参加したことで少しでも自分が成長したことを感じられる、良い機会になりました。

私達高二にとっては、これが高校時代最後の合宿でした。本校百三十周年の記念祭の舞台で演奏するということもあり、絶対に成功させなくてはならないという使命感から、例年よりも厳しく後輩に接してきたのですが、支えてくれる高二の皆や、一生懸命ついてきてくれる後輩たちの優しさを改めて感じる合宿になりました。あと数か月で記念祭ですが、かわいい後輩たちと大好きな高二の皆で一丸となり、一度きりの舞台を成功させたいと思います。(部長:高二生徒)

 

今週の華便り⑥

2018.09.10

今週は2学期が始まって最初のお稽古でした。

今回のお花は「基本傾真型盛花 [逆勝手] 」という花型で生けました。

生け花は、花を生けるという行為だけでなく、その空間を生かすことがとても大切です。

2学期の記念祭に向けてしっかりと学んでいきたいと思います。

華道部

クラブ 夏の活動報告⑥ ~剣道部・国際文化部~

2018.09.06

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<剣道部>

8月8日~11日までの4日間、長野県辰野町にて38名で合宿を行いました。

6時半の朝の体操から、午前の稽古、午後の紅白戦や剣道形の練習、夜のミーティングと大変密度の濃い行程をこなしました。2学期の公式戦や記念祭での招待試合で、成果を発揮できると思います。


<国際文化部>

国際文化部は、8月26日~28日の3日間、中学生高校生14名が参加して長野県上諏訪・下諏訪・松本で合宿を行いました。

諏訪湖遊覧で楽しんだ後に、諏訪間欠泉、諏訪の代表的な味噌工場を見学しました。また北澤美術館にてエミールガレ作品群を鑑賞、諏訪の誇るオルゴール産業を学ぶためにオルゴール美術館も訪問しました。中山道では、皇女和宮が宿泊した本陣の部屋を見学しながら散策、下諏訪神社参拝では、温泉水にて手を清めることに皆で驚き、諏訪の伝承や神事について学びました。松本では、国宝松本城や重要文化財の旧開智学校を地元の方に案内していただき、蔵造りの城下町散策にて郷土料理も堪能しました

宿舎では、記念祭に向けての勉強会をおこない、各自が調べた事について発表会をおこないました。日本の伝統的な街道や城下町を散策することによっていつもは触れることのできない文化に触れ、花火や卓球を皆で楽しんで、さらに部員の親睦を深めた合宿となりました。