クラブ 夏の活動報告⑤ ~バスケットボール部・写真部・絵画部~

2018.09.03

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<バスケットボール部>

バスケットボール部は、85日~8日の4日間、中2~高二の生徒38名が参加して長野県上伊那郡で合宿を行いました。 初日の練習前、まずは近所の神社を訪れて全員で安全祈願をしました。涼を求めて訪れた長野でしたが、東京同様に今年の夏は猛暑で連日気温が35度を超えるという状況でした。暑さ対策で急遽、午後の練習時刻をずらして短くし、夜の練習を長くするなど生徒にとってはイレギュラーな事も多くありましたが、朝・午前・午後・夜4日間で合計12回の練習に真剣に打ち込んでいました。朝は5時半に起床し、シューティング練習です。6時半からはラジオ体操に参加して地元の子供たちと交流しました。午前中はランメニューや基礎練習を中心に行い、午後は実践的なメニューに取り組みました。今年から始めた夜練では、午後練の続きで実践的なメニューを中心に、試合でのフォーメーションの確認などを行いました。

練習に加えて、集団生活の中で規律を学び絆を深めるのも合宿の醍醐味です。洗濯係・食事係・入浴係・用具係・レク係など、それぞれの生徒が係につき、責任を持ってその役割を果たしました。一人一人が成長を実感する合宿になりました。

 


<写真部・絵画部>

写真部と絵画部は、は8/22~8/24に福島県で合同で合宿を行いました。磐梯山、鶴ヶ城、塔のへつり、大内宿、日新館、五色沼を訪れ、写真部は風景を写真に収め、絵画部は風景を描きました。また、蒔絵体験も行い、伝統工芸に触れました。

           

クラブ 夏の活動報告④ ~水泳部・バレーボール部~

2018.09.01

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<水泳部>

水泳部は8/16~18、中2~高二の37名が参加して、長野県菅平高原で合宿を行いました。東京に比べて涼しいどころか寒いくらいの気候でしたが、最適な環境で練習に打ち込むことができました。

3日間で約11時間のプール練習があり、どのコースもトータルで10km以上、もっとも速いコースでは20km以上泳ぎました。合宿翌日の渋谷区民大会に向けて、卒業生のコーチの指導の下、各自の種目の泳ぎ込みや、飛び込みターン練習も入念に行いました。長時間の練習でしたが、お互いに励まし合いながら乗り切ることができました。

 

朝は5時半に起床し、外でランニングなどの運動をしました。水泳は個人種目ですが、2泊3日の共同生活を通して、クラブの一体感を育み、学年を越えて親睦を深めることができました。2日目の夜は、気温が10度を下回るほど寒かったのですが、全員で花火をして楽しみました。

 


<バレーボール部>

中高バレーボール部は、8月23日(木)から26日(日)の日程で、長野県長野市飯綱高原で夏合宿を行いました。

朝の起床から夜の就寝まで、とにかくバレーボール漬けの3泊4日でした。パス、レシーブ、スパイク、サーブなどの基礎的な練習から、ゲームのときの細かい動きまで、各学年それぞれの技術を高めるために、お互いに励まし合いながらがんばりました。

夕方には、毎年恒例の約6kmのランニングがあります。宿の近くにある大座法師池の周囲をまわり、長い坂道もある厳しいコースですが、1分1秒でも記録を伸ばすためにそれぞれが最後まであきらめずに必死に走りました。

最終日には中1から高二まで一緒にチームを編成して試合を行い、親睦を深めました。

今回の合宿で高めた技術と強く結ばれた絆を、今後の練習・試合に生かしていきたいと思います。

    

 

クラブ 夏の活動報告③ ~染織部・筝曲部・ギター部~

2018.08.30

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<染織部>

8/20~22まで染織部は河口湖へ2泊3日の合宿に行ってきました。

羊毛フェルトを使って思い思いのマスコットを作りました。静かな環境の中でじっくり集中して作品作りに取り組めたため、とてもたくさんの作品が仕上がりました。

  

夜には全員で花火をおこない、部員の親睦もますます深まりました。

合宿最終日には草木染め体験教室を訪れ、タマネギの皮の色素を使った染め物作りにも挑戦でき、とても充実した合宿となりました。

 

 


<筝曲部>

箏曲部は、8月23日~25日の3日間、本校作法室にて活動を行いました。11月の記念祭で発表する曲を仕上げるのが目標です。

富崎春琴先生のご指導のもと、「さくら」や「六段の調べ」など定番の曲を演奏しますが、自分たちでアレンジした現代曲にも取り組んでいます。夏休みは普段の活動に比べて長時間の活動になるので、自主練習にも力が入ります。この夏休みの練習で、曲の完成度を上げられるように励んでいます。

 

お琴の初心者の中学生から、今年が最後の夏休みになる高校2年生まで13名ほどで練習していますが、自分が弾く順番でない時には、人の演奏を聴いたり、楽譜を見て曲を弾く準備をしています。勉強をしたり、本を読んだりして待つ時もあります。

生徒の感想:忙しくなる2学期の前にしっかり練習に取り組めたので、記念祭の準備が進みました。とても有意義な夏期練習となりました。

 


<ギター部>

ギター部は、8/20~22の間、部員31名が参加し、河口湖で合宿を行いました。

毎年お世話になっている河口湖の民宿で今年の夏も合宿を行い、記念祭のステージで発表する曲の練習に励みました。

コーチの技術指導にお世話になる中、部長がリーダーシップをとりながら、副部長や高二のメンバーとともに後輩の指導にあたりました。新しく入部した部員も、最初は音の取り方などが大変でしたが、少しずつ上級生と音を合わせることができました。経験者の人達も、指が痛くなりながらも一生懸命練習し、着実に上達しました。2日目の夜は、一緒に合宿にきている染織部さん達と一緒に花火をし、夜はレクリエーションをして親睦を深めました。2学期には、演奏に磨きをかけ、素晴らしい発表ができるように頑張りたいと思います。

 

 

クラブ 夏の活動報告② ~漫画研究部・演劇部~

2018.08.30

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<漫画研究部>

漫画研究部は、8/6~8に中1~高二の生徒23名が参加し、合宿を行いました。記録的な暑さの続く東京を離れ、涼しく快適な戸隠高原で二泊三日を過ごしました。 記念祭で展示発表する漫画の制作活動が中心ですが、途中、昼食を兼ねて、戸隠名物のおそばの手打ち体験にも挑戦しました。自分たちで打ったおそばはたいへんおいしかったです。和やかな雰囲気の中、部員が協力しあって楽しく過ごすことができ、学年を越えた親睦を深められた夏合宿でした。記念祭の発表をどうぞお楽しみに。

 


<演劇部>

演劇部は、8/20~22の3日間、中1~高二の生徒全員が参加して山梨県山中湖で合宿を行いました。充実した3日間を共に過ごすことで、これまで以上に深い絆で結ばれる演劇部の合宿は、なくてはならない大切な活動の一環であり、生徒も毎年楽しみにしています。初日のお昼に「ほうとう」をいただいてから、高校生による、中学の演目「Annie」の上演会がありました。これは、演劇部が長年大切にしてきた伝統の一つで、この上演会によって、中学生は自分の役柄について一層理解し、演技の面でより成長するきっかけの一つとなっています。中高一貫校だからこそ実現できることだと自負しておりますが、何よりも、高校生が後輩のためにこの上演会に向けて存分に練習してくれるからこそ、この伝統はずっと続いてきたのだと思います。

 

 

2日目も朝から練習に励み、昼食では恒例の各自が役になりきって演じながらいただく「なりきりご飯」を楽しみました。午後3時から中学生による「Annie」の上演会が、夕食後には高校生による「新撰組」の上演会が行われました。記念祭当日身にまとう衣装で、音響も取り入れて、本番さながらに上演し、生徒たちも『1回目の本番』と捉え、この日のためにと懸命に練習に励んで臨んでくれています。

ついに迎えた最終日。朝9時から反省会で、一人ひとり涙ながらに真剣にクラブと仲間に寄せる熱い思いを語り合います。「記念祭本番まで残り約3か月。この合宿で演じた以上のものに仕上げられるよう、残り僅かな時間を一秒一秒大切に過ごしていきたい」と語る高二。また、それを全力で支えたいと語る高一。先輩のおかげで、より良い演技をすることができたと語る中学生。誰もが皆、楽しく、実り多き合宿となりました。

【高校の部長の感想】

一分一秒全ての時間、演劇部のことしか考えないとても濃い三日間でした。1日目、何度もセリフのシーンを深く練習しました。大きな体育館では殺陣をもう一度考え直したりして、とても有意義な時間になったと思います。2日目には中学も高校もお互いに合宿でできる最大限の力を振り絞って演じきることができました。何より、終わったあとの皆の笑顔は本当にキラキラしていて、今でもまたあの時に戻りたいです。合宿を通して、部員全員といろんな話ができて、いっそう絆を深めることができました。記念祭本番まで2ヶ月半、全力で突っ走って、後輩たちにバトンを渡します!

 

 

 

 

クラブ 夏の活動報告① ~染織部・書道部~

2018.08.30

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<染織部>

染織部は、7/21・23・25・26に中1~高2の生徒が参加し、本校の化学室で活動を行いました。ふだんの活動では時間が短くて充分にはできない、「染め」の作業を中心に行いました。

【型染め】型紙を各自で彫り、布に糊置きをして防染して染液に入れて染めます。糊がついているところが白く模様になります。染液を70度以上に加熱するので、暑い作業ですが、糊を洗い流して模様がくっきり出てくるときは胸が躍ります。

【板締め】折り畳んだ縫いのを三角形や四角形、細長い角棒ではさみ、金具や輪ゴムで板を締め付けます。これも加熱した染液につけて染めます。板のあたっているところが白くなりますが、布の折りたたみ方や板の当て方で模様の出方が異なるのが面白いところです。

【グラデーション】無地染めですが、布を手で持って上下させ、染液に浸す時間差で濃淡をつけます。

このほか、型彫りやステンシルも行いました。新入生も上手に糊置きをして、いろいろな作品を仕上げていました。

生徒の感想:「イメージしていた色合いにできた。」「教わったことに自分で工夫を加えてみた仕上がりに、満足。」


<書道部>

書道部は、728・8/22・23・24に、中1~高二の部員が参加し活動を行いました。今年度の夏休みは練習時間を確保するため、合宿の代わりに学校の書道室で、の活動を行いました。高二は「牛橛造像記」など各自が個々に選んだ中国の古典を臨書し、中2から高一までは中国の古典「蘭亭序」(王羲之)の臨書に取り組みました。また、中1は書き初めの大きさの作品に取り組んだ他、今年の記念祭のテーマ「サファイア」にちなんで、さまざまな「青色」をはがきサイズの創作作品に仕上げました。さらに、記念祭で書道パフォーマンスをする際に着用するTシャツに「書2018」と手書きしたり、仮名の作品も手掛けるなど、盛り沢山な充実した活動を行うことができました。

 

「第5回 高校生直木賞全国大会レポート」選考に参加しました

2018.07.19

文藝春秋社の『オール読物』7月号に第5回高校生直木賞決定発表が掲載されています。

「高校生直木賞」は、公募によって選ばれた25校の生徒たちが候補作5作を決定、さらに25校の代表1名が東京に集まり議論を尽くして1作を選ぶものです。

その議論の内容が『オール読物』7月号に載っています。各校の代表者はアルファベットで表されていて、本校の代表者の2年生徒は「L」です。ぜひお読みください。生徒の皆さんは図書室にある候補作品を借りて読んでみてはいかがでしょうか。

  

今週の華便り⑤

2018.06.20

こんにちは、華道部です。

今回新入生は「基本立真型・投入」という花型で生けました。投入では剣山を使わないので、枝を止める工夫が必要で難しかったようです。

 

この写真のお花は自由花で中学3年生が生けました。花材はナナカマド、バラ(ピンクダイヤ)です。

オープンスクールでは華道部にも小学生やその保護者の方が多数見学にお越しくださいました。

少しでも華道に興味を持って下さると嬉しいです。ありがとうございました。

 

今週の華便り④

2018.06.12

こんにちは、華道部です。

   

今回は「基本立真型・盛花(逆勝手)」という花型で生けました。生花には本勝手と逆勝手があります。前回生けた花型図が裏返しになっているものです。裏返しになっても花型は同じで、枝の向きと剣山の位置だけが変わります。花材はシャクヤクと雪柳です。

新入部員に上級生が分からないことを教えたり、片付けを手伝ったりと協力し合いながら、活動をすることができました。

 

アンネのバラ委員会 「ミレナさんを囲む会」開催

2018.05.29

5月半ば、アンネのバラ委員会では「ミレナさんを囲む会」が開催されました。

レディ・ミレナ・グレンフェル・バインズさんは、チェコスロバキア・プラハ生まれで、ナチのユダヤ人迫害から子どもたちを救う作戦「キンダートランスポート」によって、命を救われたひとりです。

そして、「イギリスのシンドラー」とも呼ばれるニコラス・ウィントンとも長く親交があった方です。ちょうど来日なさるこの機会に、本校にもいらしていただけることになりました。

わずか1時間半の短い時間でしたが、当時のヨーロッパ社会の様子やユダヤ人たちが置かれていた状況、ニコラス・ウィントンの行動、そしてご自身の半生について、細かく、丁寧にお話をしてくださいました。会場には、アンネのバラ委員、参加希望の一般生徒、卒業生、本校教員、そして大学生・他校教員等を含む外部からの参加者、約35名が集まりました。

ミレナさんの貴重なお話を、参加者はみんな一言一言メモをとりながら、熱心に聞いていました。

そして、ミレナさんご自身のもうすぐ90歳とは思えない、その知性と気品、明るく元気な笑顔に魅了されたひとときでした。ぜひ、またいらしていただきたいです!

  

~ 以下、参加した生徒の感想です。~

・ミレナさんが最初に仰った3つのメッセージ「傍観者にならないでください」「言葉の生み出す力を知ってください」「あなたたちはどう生きますか」がとても印象的でした。ミレナさんはプラハからイギリス行きの最終列車に乗っていて、母親はドイツ軍に侵攻される約2週間前にノルウェーのオスロからイギリスへ。父親は兵士に命を救われ、ミレナさん一家は生命力が凄いな、と思いました。貴重な体験をありがとうございました。(中2)

 

・私はヒトラーがユダヤ人への迫害を強めていたころ、子どもだけが安全な所へ行くという話を本を読んだことがありました。そのため、今回キンダートランスポートのことを聞いて、本当に子どもだけでも助けようと協力してくれた人たちがいたのが、それはすごいことだと思いました。もしヒトラーの支配下になかった所に住んでいた人達が、この子ども達を受け入れてくれなかったら、もっと多くの子ども達が亡くなっていたのかと思い、私はミレナさんも言っていた傍観者になってはいけないと実感しました。ニコラス・ウィントンのような若い一人の青年が命を救うために起こした行動は勇気が必要だったと思うし、人のためを思って尽くす心はすごいと思いました。(高一)

 

・「ミレナさんを囲む会」に参加してみて、映画や書籍だけでは知ることができない、当時の状態やミレナさんがどう感じていたのかについて、うかがうことができて、とても貴重な経験ができました。直接お話しをお聞きしたことで、今までホロコーストのことや当時のことを、自分にとって少し遠いことのように感じていた気持ちが、少し近く感じられるように変わりました。ホロコーストを過去の悲惨な出来事だと受け止めるだけでなく、ホロコーストから何を学び、どうこれからに生かしていくのかが今を生きる私たちに必要なことなのだと、ミレナさんから教わったので、学んだことをこれからに生かしていけたらいいなと思います。(高二)

 

・私は今回、初めてアンネのバラ委員会が主催する講演会に出席させていただきました。私は今回の講演会まで、ナチスドイツのことやユダヤ教徒への迫害など聞いたことはありましたが、他人事のように思っていました。それは、私がこの平和な日本に生まれ育っているからだと実感しました。ミレナさんやミレナさんの家族・ユダヤ教徒の方々が体験したことは、想像を絶するものでした。つらく、悲しい気持ちになりました。ですが、ミレナさんたちユダヤ教徒の方々のあきらめずに前を見続け生きてきたこと、ニコラス・ウィントンさんの勇気ある行動に感動し、今回お話をうかがえたことを本当に嬉しく思いました。この講演会でなかったら聞けていなかったと思います。今、私たちがこんなにも平和で豊かに暮らすことができていることに改めて感謝しなければいけないと思いました。ニコラス・ウィントンさんのように、人に何かを全力でやってあげられるようになりたいです。本当にありがとうございました。(高二)

 

・今回「ミレナさんを囲む会」に参加をして、改めて生きていることの尊さを実感しま  した。私は最近、ユダヤ人についての本を読んでおり、ちょうどこの講演を知ったので、興味を持ち参加させていただきました。そして、話を聞くとやはり過去に起こった悲惨な出来事は計りしれないものであったとわかりました。しかし、ミレナさんが幼い頃に過ごしたイギリスでは、楽しく過ごせたと聞き、驚きました。なぜなら、ずっと過酷な状況に置かれていると思っていたからです。またウィントンさんにミレナさんは感謝していると言っていましたが、一番のヒーローは逃がしてくれた親ということが印象に残りました。当たり前ではないこの生活に、感謝し生活していきたいです。(高二)

 

 

※Kindertransport(キンダートランスポート=子どもたちの輸送)とは

第2次世界大戦勃発直前、ナチによる迫害を逃れるために、ドイツ・オーストリア・チェコスロバキアのユダヤ人の子供たち約1万人が親元を離れ、イギリスに運ばれた。これが「キンダートランスポート」作戦である。チェコスロバキアの子どもたちは、ニコラス・ウィントンというイギリス人の若者が自ら子どもたちを預かり、列車に乗せてイギリスまで運び、イギリス人の里親たちのもとに託して、669人の子どもたちの命を救った。このニコラス・ウィントンが用意した列車の最後の1本に乗ってミレナさんは命を救われた。ドイツがポーランドに侵攻し、第2次世界大戦が開戦すると各国の国境は封鎖され、この作戦は中止されてしまう。このときに、ニコラス・ウィントンの手元には6000人以上のイギリスへの出国を希望するユダヤ人の子どもたちのリストが残っていたという。こののち、これらの子どものほとんどがナチにより、強制収容所に送られることになってしまう。およそ50年後、ニコラス・ウィントンはこのときに自らが救い出した子どもたちの再会を果たし、2015年に106歳で没するまで、その親交は続いた。現在も、チェコのプラハ駅、ロンドンのリパプール駅には「キンダートランスポート」を伝える彫像がある。

 

今回の「ミレナさんを囲む会」は、NPO法人ホロコースト教育資料センターとの共催で実施されました。

中学生徒会 今年のスローガン

2018.05.28

生徒会の執行委員会は各委員会の委員長と副委員長で構成され、毎週の執行委員会では校内の様々な課題について、生徒主体で話し合いをします。毎年、年度の初めには、その年のスローガンを決め、それに基づいて、1年間活動が行われます。

先日、中学校全体の朝礼で、今年のスローガン発表がありました。

以下、スローガンとそこに込めた思いについて生徒会長に説明してもらいました。

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平成30年度の中学生徒会スローガンは「TJK face」です。

このスローガンには、

・一人一人が女学館の一員であることを自覚し、誰に見られても恥かしくない振る舞いを心がけてほしい

・大切な土台を崩さずTJKの顔となれるようにしてほしい

という思いが込められています。

生徒会執行は、このスローガンの下、バスマナーの改善や、食堂利用マナー、SNSマナーについても考え、取り組んでいこうと思っています。