記念祭御礼

2019.11.11

11月9日、10日に行われた、131周年記念祭は無事に終了しました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

クラブ活動やクラスの発表など、生徒の生き生きとした様子をご覧いただけたのではないかと思います。

以下、記念祭の様子を少し写真でご紹介いたします。

 

~131周年記念式典~

~中2有志発表・中3平和展・高2有志発表~

 

 

~国際学級・ICEC・美術展~

 

~演劇部・合唱部~

~バレーボール部・テニス部・バドミントン部~

11月9日(土)、10日(日) 創立131周年記念祭

2019.11.08

11月9日(土)と10日(日)、『創立131周年記念祭』 が開催されます。

この2日間に向けて生徒たちは一生懸命準備してきました。

日頃の学びや練習の成果をご覧いただければ幸いです。

記念祭展示発表一覧

記念祭タイムテーブル

 

公開時間は、

9日(土) 午前11時15分~午後4時30分、10日(日)午前9時~午後4時30分 です。

 

写真はシンデレラ階段上に設置されているオブジェです。これ以外にも生徒たち手作りのたくさんの装飾が校内各所に飾られていますので、是非ご覧ください。

一般の方の入場にはチケットが必要となりますが、

受験希望のお子様とご家族の方は受付でお申し出いただければご入場が可能です。

校門を入って左手の受付へお越しください。

ご来場をお待ちしています。    

音楽会で「ラ・マンチャの男」を鑑賞しました

2019.11.06

本校では毎年、創立記念行事の一環として音楽会を実施しています。6年間で様々な舞台を鑑賞し、芸術への造詣を深めます。

今年度は松本白鸚さん主演の「ラ・マンチャの男」を鑑賞しました。

以下は、高校文化委員長の感想です。


今回私たちは帝国劇場にて「ラ・マンチャの男」を観ました。この作品は松本白鸚さんが1969年から長い間主演されていて、そのような作品を見ることができて本当に良かったです。

「ラ・マンチャの男」は主人公のセルバンテスが劇中で『ドン・キホーテ』の物語を演じるというお話です。私は、ドン・キホーテの「あるべき姿のために戦う」という姿に感銘を受けました。私も自分を強く持ち自分の道を歩みたいと思いました。歌の素晴らしさや立ち回りの迫力だけでなく、はやりのネタを取り入れているところや、アルドンザとサンチョとのコミカルなやり取りなど、何回も笑える場面もあり、生の舞台の楽しさを味わうことができました。帝国劇場でミュージカルを観るのは初めてでしたが、会場の雰囲気にも圧倒されました。

初演から50周年という節目の年に、松本白鸚さんの素晴らしい演技を見ることができ、とても貴重な体験になりました。

カーテンコールで、白鸚さんが私たち生徒に向けて「あるべき姿のために戦う人は素敵ですよね」とお話をしてくださいました。「勉強も大変だと思いますが、がんばって。」という言葉もかけて下さり、本当に感激し、貴重な経験となりました。

 

オープンスクールご来校ありがとうございました

2019.10.29

10月26日(土) オープンスクールにお越し下さった皆様へ

お忙しい中、ご来校下さいまして誠にありがとうございました。

短い時間でしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

11月には以下の日程で記念祭(文化祭)が行われますので、生徒の日頃の活動の成果を見に是非いらしてください。

11月9日(土) 11時15分~16時30分  (入場は16時まで)

11月10日(日) 9時~16時30分   (入場は16時まで)

 

 

10/26(土)第2回オープンスクールを実施いたします

2019.10.23

10月26日(土) 午後2:30~4:30 オープンスクールを実施します。

クラブ活動や学校生活の様子を見に、是非ご家族でお越しください。

 

受付は2:00より行います。受付後は講堂で学校紹介ビデオ等ご覧になりながらお待ちいただくことができます。

 

公開内容一覧内容はこちらをご覧ください。 → 第2回オープンスクール公開内容

当日受付でお配りするプログラムはこちらです。タイムスケジュールも掲載しています。→ 第2回オープンスクールプログラム

 

 

以下の写真は昨年度10月のオープンスクールの様子です。

 

中高体育大会が行われました

2019.09.27

9月20日中高体育大会が、晴天の下で実施されました。

以下は、運営の生徒責任者である高二保健体育委員長の報告です。


天候にも恵まれ、今年は当日に体育大会を行うことができました。例年に比べ練習時間が少ない中、各学年、体育の授業や朝昼練で競技の練習を精一杯行ってきました。中1は初めての体育大会でしたが、本番は一層力が入っていたように感じました。中学生は競技もダンスも元気いっぱいで、高校生に負けじと競い合いました。高校生は気合十分で、当日はどの学年も一歩も譲らず、今年のスローガンである「荘厳華麗」にふさわしい体育大会になったのではないかと思います。そして、女学館の伝統である、カドリール・プロムナードでは、私たちの尊敬しあこがれている高三の先輩方の自信に満ちた姿が、描かれた「昂然」の人文字に象徴されているように感じました。

運営をする上で、苦労したことも多くありましたが、係の生徒や先生方に支えられて、無事に体育大会を終えることができました。携わっていただいた方々には本当に感謝しています。生徒皆の思い出に残る良い体育大会になっていれば嬉しいです。

 

<中1学級対抗リレー>

 

<中2、中3、高一、高二 ダンス>

 

<白熱の競技の様子>

 

 

<高三の応援団>

<高三カドリール・プロムナード>

 

2学期始業式

2019.09.03

9月2日に始業式が行われ、2学期がスタートしました。

始業式、校長先生からは、人間は集団になると一人当たりの作業効率が下がってしまうというリンゲルマン効果についてのお話がありました。「社会的手抜き」と呼ばれるこの共同作業の落とし穴ですが、ある実験では一人一人が当事者意識をしっかりもって物事に取り組んだ場合には、このような作業効率の低下は起こらないということが分かったそうです。2学期は体育大会と記念祭という大きな2つの行事があります。生徒たちが主体的に行事に関わり、それぞれの力を発揮して、リンゲルマン効果を反証できるように、とのお話に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

1学期終業式が行われました

2019.07.23

7月20日(土)に1学期終業式が行われました。

校長先生からは夏休みの過ごし方についてお話がありました。

夏休みは自分自身を管理するセルフコントロールの力を身につけるトレーニング期間であるということ、更に、パティシエの杉野英実さんの「普通のことが一番難しい」、「当たり前のことを当たり前に積み重ねていくこと」という言葉を通して、妥協せずに継続していくことの重要性についてお話がありました。

終業式後には、JET プログラムのALT(Assistant Language Teacher)として4年間本校で過ごし、この夏に帰国するMilner 先生からのお別れのご挨拶もありました。Milner 先生はとても熱心に本校の英語教育に関わって下さいました。在校生の卒業式を見られないのをとても残念に思っていること、そして毎年3月の卒業式の日には女学館の生徒たちのことを想って下さることなど、お話くださいました。生徒達からは別れを惜しむ声がたくさん聞かれました。9月からは母国のイギリスで小学校の先生として働かれるそうです。

7月20日(土)学校説明会のご案内

2019.07.12

7月20日(土) 13:00~15:00 第2回学校説明会を開催いたします

説明会参加には予約が必要です。

間もなく定員の1200名となり予約ができなくなる見通しです。キャンセルが出た場合に予約受付が再開されます。

ご予約済みの方で当日のご都合が悪くなった場合には、予約キャンセルをお願いいたします。

 

当日の予定は、以下の通りです。

<講堂でのプログラム>

1.校長挨拶

2.生徒によるプレゼンテーション (中1生徒による英語での先生紹介 ・ クラブ活動紹介)

3.進路指導について

4.国際学級について

5.入試について

 

ご希望の方は、講堂プログラム終了後、校内をご見学いただけます。また、個別のご相談も承ります。

皆様のお越しをお待ちしています。

行事報告~高二能楽鑑賞教室~

2019.07.01

6月27日(木)、国立能楽堂で開催されている能楽鑑賞教室に高校二年生が参加してきました。

演目は狂言「文山立」と能「船弁慶」で、それぞれの作品のおもしろさを味わうことができました。また、上演に先立って行われた解説「能楽のたのしみ」では、能楽師の方のお話から能舞台や能面の構造など様々なお話を伺いました。

以下、生徒の感想をご覧ください。

 

6月27日、3時間目の授業終了後、私たちは能を見に国立能楽堂へ向かいました。能楽堂に着いてすぐ客席に入ると能舞台がありました。とてもシンプルな造りですが、昔の雰囲気を思わせる佇まいはまさに「静」そのもので、とても圧倒されました。

私達は「文山立」という狂言の演目と、「船弁慶」という能の演目を観ました。狂言はセリフや大きな動きだけで物語を表現します。登場人物の愉快な掛け合いには思わず笑ってしまいました。一方の能は、狂言とは打って変わって緊張感漂う雰囲気のなか舞踏と音楽を中心に物語が進みます。舞台がとてもシンプルで背景も変化することが無いので、情景描写の解釈が見る人の想像に委ねられているのが印象的でした。どちらの演目も異なる魅力があり、面白かったです。

また今回、二つの演目の前に能楽や作品の解説があり、その際に私は代表で舞台の上で能の所作の体験として基本の構えから歩き方、謡(うたい)を教えていただきました。独特の動きや発声は普段することが無いので難しかったですが、とても貴重な体験となり楽しかったです。

 

 

曇り空からぱらぱらと雨の降る梅雨の6月27日、私達高校二年生は能楽鑑賞のため、国立能楽堂へ足を運びました。

私は初めて能楽堂へ足を踏み入れました。通常の劇場と違い、舞台との距離が非常に近いと感じました。最初に能楽堂の方が舞台上で台詞や所作を交えながら、能楽の楽しみ方を解説してくださいました。その後、狂言の文山立、能の船弁慶を鑑賞しました。事前に演目のわかりやすい解説が載ったリーフレットをいただいたので、それを読んだり各自の椅子にあるモニターで字幕を選んで鑑賞できるなど、初めての鑑賞への手助けが様々にありました。

狂言の文山立は、二人の演者による掛け合いのみの演目です。続く能の演目は船弁慶です。狂言との大きな違いは能面をつけるということだと思いますが、演者の方皆がつけるわけではなく、主要な演者のみがつけます。能面をつけない演者の方も顔に表情を出すことがないのが能なのだそうです。能は想像するもの、と教えていただきました。喜怒哀楽を表情から読み取るというよりも、観る人がそれぞれ想像しながら、その想像を演者の方に投影して観るものなのかなと感じました。その想像は観る人によってそれぞれ違って、その違いが能の面白さなのかもしれません。

今まで歌舞伎やバレエなどを観てきましたが、狂言や能という日本古来の舞台を鑑賞する機会のおかげで、それぞれに違う楽しみ方があることを知りました。日本にあるこの芸能は誇らしい伝統の一つなのだと思います。こうしたきっかけから、伝統芸能に目を向けて、日本国内だけでなく海外にも伝えることができたら嬉しいです。