【卒業生の方へ】(再変更)令和3年度教育実習申込受付

2020.05.08

申込み日   令和2年日(火)9:45~15:00  (日程が再度変更になりました)

受付場所   中高教員室

対象     本校高等学校卒業生

持参するもの 大学の成績証明書・印鑑・筆記用具

 

受付可能な人数を超えた場合はお断りすることがあります。

選考は提出書類等により、総合的に判断します。

『中高受験ナビ』に本校の動画が掲載されました

2020.03.26

『中学受験ナビ』に本校の動画が掲載されました。

 

卒業式前日の高校三年生が、女学館での生活や、そして将来の夢について話しています。

映像から本校の様子が伝わってくると思いますので、是非ご覧ください。

東京女学館 中学校・高等学校 – 卒業生インタビュー動画

 

中3 社会貢献学習

2020.03.05

中3の社会科(公民的分野)で取り組んでいる社会貢献学習では、2月1日~4日の中学入試期間を利用して、国際協力活動を行っている団体・機関への訪問取材を実施しました。

9月の「グローバルフェスタJAPAN 2019」で興味を持った団体・機関の事務所をグループで訪問させていただき、事前のリサーチをふまえてスタッフの方にインタビューを行い、実際に活動の一部をお手伝い・体験させていただきました。

 

 

その後、2月21日~28日の1週間、各クラスの中で班ごとにプレゼンテーションを実施しました。訪問取材の成果をもとにグループごとに議論を積み重ねて、それぞれが調査した団体・機関の活動を通して発見した国際社会の課題とその解決方法について発表しました。発表会には、お世話になった各団体・機関のスタッフの方や保護者の皆様方もお招きして参観いただき、感想やご意見を頂戴しました。

 

 

 

生徒たちは、社会貢献学習の全体を通して、国際社会が抱えている数多くの問題を認識するとともに、その解決をめざして多様な団体・機関が活動していること、そして自分たちの身近なところでできることがあることを学びました。生徒の学習にご協力いただきました関係機関の皆様方に、深く感謝申しあげます。

 

現在、東京女学館は小学校・中学校・高等学校そろって「ユネスコスクール」への加盟を申請し、正式な認定をめざしているチャレンジ校となっています。本校の社会貢献学習は、まさにユネスコの理念に合致する活動であり、次年度以降も継続して更なる発展を期していきます。

 

【訪問取材等でお世話になった団体・機関】

あしなが育英会

アムネスティ・インターナショナル日本

ESAアジア教育支援の会

ウォーターエイドジャパン

AAR Japan[難民を助ける会]

エイズ孤児支援NGO・PLAS

エンチャイルド

OISCA(オイスカ)

かものはしプロジェクト

結核予防会

国際ボランティア学生協会(IVUSA)

国立国際医療研究センター

国連UNHCR協会

CIESF(シーセフ)

シャンティ国際ボランティア会

JHP・学校をつくる会

世界銀行東京事務所

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

地球の友と歩む会

内閣府国際平和協力本部事務局

日本国際協力センター(JICE)

日本地雷処理を支援する会(JMAS)

日本赤十字社

ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナの子どもの里親運動

国際交流NGOピースボート

プラン・インターナショナル・ジャパン

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

南太平洋医療隊

 

中3「15歳のハローワーク」

2020.03.02

2月13日(木)5・6時限、中3全生徒を対象に、キャリアガイダンス「15歳のハローワーク」を実施しました。

東京恵比寿ロータリークラブのご協力のもと、様々なご職業の方に直接お話を伺うことを通して、今後の進路決定や将来の職業選択への意識を高めることを目的に毎年実施しており、今年度で14回目を迎えました。

 

 

今回は、①設計デザイン、②医師、③作詞家・小説家、④家電開発、⑤弁護士、⑥出版・編集者、⑦企業経営、⑧情報サービス、⑨言語聴覚士、⑩レストラン経営の10名の方にご来校いただきました。

 

生徒はそれぞれの興味・関心にもとづいて上記10名の中からお一人の職業を選び、お仕事の実際や必要な資格、身につけておくべきこと、やりがいなどについて詳細なお話を伺い、質疑応答を通して、大きな刺激を受けた様子でした。

 

 

 

ロータリークラブの方からも、例年以上に生徒から活発に質問が出され、真剣に取り組んでいたことについてお褒めの言葉をいただきました。生徒の皆さんには、今後の学習や学校生活の送り方について、大いに活かしていただきたいと思います。

中2 英詩の書き方ワークショップ ~Students Discover the Joy of Writing Poetry~

2020.02.28

先日、中学2年生国際学級にて、作家のホーリー・トンプソン氏をお迎えして英詩の書き方ワークショップが行われました。

 

 

 

以下、生徒の感想より、活動の様子をご紹介いたします。

 

 

 

・On February 14th, we were able to have a lesson with Mrs.Holly Thompson. At first, she talked about how she wanted to become an author and everyone was surprised that she wrote her first poem at the same age of us. Later that poem was on TV. We were overwhelmed by how she studied biology in college but also became an author. We learned that anyone could do anything they want to.

 

・私はHolly Thompsonさんの詩のワークショップを受ける前は、詩を書くのはとても難しいことで、私とはかけ離れているものだと思っていました。しかし、今回のワークショップを受けて、詩を作ることは誰にでもできて、とても楽しいことだと分かりました。また、Holly Thompsonさんご自身の今までの人生についてのお話はとても興味深く、創作活動の大変さ、難しさ、楽しさを知ることができました。私自身、詩を書きながら「こことここで韻を踏むと面白いんじゃないか」などを考えたり、普段お世話になっている”object”に対する感謝の気持ちを言葉で表すことの大切さを実感しました。また機会があれば、Holly Thompsonさんのワークショップを受けたいです。

 

 

 

・2月14日にHolly Thompsonさんに来ていただきました。はじめに作家になるまでの道のりを伺い、Hollyさんがどのような人生を歩んできたかを教えていただきました。ワークショップでは一つのお題に沿って詩を書きました。詩を書くのはとても難しく苦戦し、改めて作家の方の素晴らしさを実感しました。このような貴重な経験をできて嬉しかったです。ありがとうございました!!

 

【新中1の皆様へ】到達度テストについて(変更)

2020.02.27

2月29日(土)に予定しておりました到達度テストは、新学期に延期いたします。

高一 妊婦体験授業

2020.02.17

高一の保健の授業では、毎年、日本赤十字看護大学より教材をお借りし、体育科教諭と養護教諭による妊婦体験を実施しています。授業の前半は、月齢胎児人形を用いて妊娠中の胎児と母体の変化について学習し、実際のお産に密着したドキュメンタリー映画を鑑賞しました。後半は2,3人ずつのグループで、妊婦ジャケットを装着したり、新生児人形を用いて赤ちゃんのお世話を体験しました。身をもって妊娠・出産・育児を知る、そんな一時間になりました。

授業後の生徒の振り返りシートからは、「お産は痛そう」「お産はやっぱり怖い」という感想が多くありながら、「それでも自分もいつかは子どもを持つのかな」「色々と知ることで不安がぬぐえた」という感想も多くありました。さらには「望んでも授からない人がいると思うと、命の重さを改めて感じることができた」「人から人が生まれてくるのは不思議です」「子どもが生まれるのはまさに奇跡」「自分が生きていること、当たり前だと思っていたことに感謝したい」といった感想も多くありました。また「お母さんって偉大ですね!」「自分を産んでくれた母に感謝したい」という素直な気持ちが綴られていたり、「お母さんは妊娠中から出産、育児までずっとたいへんなんだから、旦那さんや社会がしっかりサポートをするべきだ」、「不妊で悩む女性や妊娠することを望まない女性、様々な人がいて、そういう多様な選択肢がある現代に生まれたことを嬉しく思う」「男性にも妊婦体験をしてほしい」といった今時の意見があったのも印象的でした。

中学英語 GTEC受検

2020.02.08

今週から来週にかけ、中学1~3年生が英語やHRの時間を利用して、GTECを受検しています。

中1は初めての体験でしたが、ヘッドセットをつけ、タブレットを手に持ち、一生懸命英語で会話をしていました。

GTECは継続的に英語力の伸びを測定できるスコア型4技能検定試験で、本校では毎年6学年で実施しており、各自が技能ごとの(Speaking, Reading, Writing, Listening) 到達度を振り返る機会としています。大学入試改革が進む昨今、英語外部検定試験を入学試験に活用する大学が増えており、こうした動きに対応するねらいもあります。

国際学級中3 ロミオとジュリエット

2020.02.02

1月11日、中3国際学級生徒によるRomeo and Julietの発表が行われました。

国際学級では、毎年中3の英語の授業でRomeo and Julietを勉強し、その後で劇の制作を始めます。劇を作ることで、文章を読むだけではわからなかった登場人物の気持ちや考え方を想像することができます。劇では全員がセリフのある役を務め、また、ディレクターとマネージャーも決め、みんなで話し合いながら演出やプログラムを決めていきます。

今年度は例年とは違い、1990年代のライバル校同士という設定で劇を作ることになりました。2学期の期末試験後から練習を重ね、冬休みには各自セリフを覚え、短い期間に作り上げました。準備は大変でしたが、劇を作り上げた経験が、クラスの団結力をより強いものにし、一人一人の自信につながったようです。

国際学級の生徒にとって、Romeo and Juliet は中学での大切な思い出の1ページとなります。

 

  

中1 英語多読

2020.01.30

生徒が持っているiPadには、より多くの英語の文章に触れられるよう英語多読アプリが入っています。

学年や一般・国際学級によってインストールされているアプリの種類は異なりますが、どのアプリも、多様なレベル・分野・語数の本を読むことができ、音声を聞くことも出来ます。生徒たちは、英語での読書を通して多くの内容や英語に触れ、楽しみながら力をつけていきます。

 

現在、中1の一般学級では『多読マラソン』を実施しています。課題図書の中から好きな本を選び、読んでいく活動で、生徒は好きな時間に好きな順番で本を読み進め、読み終わったらワークシートを記入していきます。

 

 

国際学級では、朝の読書の時間のうち、毎週水曜と木曜日は英語の本を読んでいますが、その時にiPadでこのアプリを利用している生徒もいます。