女子校アンサンブル中止のお知らせ

2020.03.29

【女子校アンサンブル中止のお知らせ】

4月29日に開催を予定しておりました「第18回女子校アンサンブル」は、新型コロナウィルスの感染終息をみておりませんので、開催の中止を決定いたしました。

開催を楽しみにしていらっしゃる皆様には誠に申し訳ございません。参加生徒および来場者の皆様の健康と安全を最優先に考慮した結果でございます。

どうぞご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

『中高受験ナビ』に本校の動画が掲載されました

2020.03.26

『中学受験ナビ』に本校の動画が掲載されました。

 

卒業式前日の高校三年生が、女学館での生活や、そして将来の夢について話しています。

映像から本校の様子が伝わってくると思いますので、是非ご覧ください。

東京女学館 中学校・高等学校 – 卒業生インタビュー動画

 

高校卒業式が行われました

2020.03.05

3月3日(火)、穏やかな晴天の下、高校卒業式が行われました。

新型コロナウイルス感染症の拡大抑止に関連した政府および文部科学省からの要請を受け、本校でも規模を縮小した卒業式となりました。

晴れの日を心待ちにしていたであろう卒業生や保護者の皆様のお気持ちを想うと、例年通り実施できないことが残念でなりませんでしたが、そのような状況で卒業式の練習をすることなく迎えた当日、落ち着いた様子で式に臨む生徒達の姿はとても立派で「さすが高三!」と、参列していた教職員の胸を打ちました。

式後は各クラスで和やかな雰囲気の中、担任より一人一人卒業証書が授与され、全員で記念撮影を行いました。また、希望者はその後教室に残り、謝恩会のために係の生徒達が制作していたビデオを鑑賞しました。

~卒業生入場・ピアノ前奏・卒業証書授与~

~皆勤賞状授与(三か年・一か年)・学校長式辞・父母の会会長代行祝辞~

~送辞・答辞・卒業記念品贈呈・卒業生退場~

~教室での最後のひととき~

 

 

4月からのそれぞれの新生活がはじまりますが、女学館での6年間を自信にして、それぞれの道への一歩を踏み出していきましょう。

皆さんのこれからの人生を心から応援しています!いつでも学校に顔を見せに来てくださいね。

卒業おめでとうございました。

 

中3 社会貢献学習

2020.03.05

中3の社会科(公民的分野)で取り組んでいる社会貢献学習では、2月1日~4日の中学入試期間を利用して、国際協力活動を行っている団体・機関への訪問取材を実施しました。

9月の「グローバルフェスタJAPAN 2019」で興味を持った団体・機関の事務所をグループで訪問させていただき、事前のリサーチをふまえてスタッフの方にインタビューを行い、実際に活動の一部をお手伝い・体験させていただきました。

 

 

その後、2月21日~28日の1週間、各クラスの中で班ごとにプレゼンテーションを実施しました。訪問取材の成果をもとにグループごとに議論を積み重ねて、それぞれが調査した団体・機関の活動を通して発見した国際社会の課題とその解決方法について発表しました。発表会には、お世話になった各団体・機関のスタッフの方や保護者の皆様方もお招きして参観いただき、感想やご意見を頂戴しました。

 

 

 

生徒たちは、社会貢献学習の全体を通して、国際社会が抱えている数多くの問題を認識するとともに、その解決をめざして多様な団体・機関が活動していること、そして自分たちの身近なところでできることがあることを学びました。生徒の学習にご協力いただきました関係機関の皆様方に、深く感謝申しあげます。

 

現在、東京女学館は小学校・中学校・高等学校そろって「ユネスコスクール」への加盟を申請し、正式な認定をめざしているチャレンジ校となっています。本校の社会貢献学習は、まさにユネスコの理念に合致する活動であり、次年度以降も継続して更なる発展を期していきます。

 

【訪問取材等でお世話になった団体・機関】

あしなが育英会

アムネスティ・インターナショナル日本

ESAアジア教育支援の会

ウォーターエイドジャパン

AAR Japan[難民を助ける会]

エイズ孤児支援NGO・PLAS

エンチャイルド

OISCA(オイスカ)

かものはしプロジェクト

結核予防会

国際ボランティア学生協会(IVUSA)

国立国際医療研究センター

国連UNHCR協会

CIESF(シーセフ)

シャンティ国際ボランティア会

JHP・学校をつくる会

世界銀行東京事務所

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

地球の友と歩む会

内閣府国際平和協力本部事務局

日本国際協力センター(JICE)

日本地雷処理を支援する会(JMAS)

日本赤十字社

ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナの子どもの里親運動

国際交流NGOピースボート

プラン・インターナショナル・ジャパン

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

南太平洋医療隊

 

中3「15歳のハローワーク」

2020.03.02

2月13日(木)5・6時限、中3全生徒を対象に、キャリアガイダンス「15歳のハローワーク」を実施しました。

東京恵比寿ロータリークラブのご協力のもと、様々なご職業の方に直接お話を伺うことを通して、今後の進路決定や将来の職業選択への意識を高めることを目的に毎年実施しており、今年度で14回目を迎えました。

 

 

今回は、①設計デザイン、②医師、③作詞家・小説家、④家電開発、⑤弁護士、⑥出版・編集者、⑦企業経営、⑧情報サービス、⑨言語聴覚士、⑩レストラン経営の10名の方にご来校いただきました。

 

生徒はそれぞれの興味・関心にもとづいて上記10名の中からお一人の職業を選び、お仕事の実際や必要な資格、身につけておくべきこと、やりがいなどについて詳細なお話を伺い、質疑応答を通して、大きな刺激を受けた様子でした。

 

 

 

ロータリークラブの方からも、例年以上に生徒から活発に質問が出され、真剣に取り組んでいたことについてお褒めの言葉をいただきました。生徒の皆さんには、今後の学習や学校生活の送り方について、大いに活かしていただきたいと思います。

中2 英詩の書き方ワークショップ ~Students Discover the Joy of Writing Poetry~

2020.02.28

先日、中学2年生国際学級にて、作家のホーリー・トンプソン氏をお迎えして英詩の書き方ワークショップが行われました。

 

 

 

以下、生徒の感想より、活動の様子をご紹介いたします。

 

 

 

・On February 14th, we were able to have a lesson with Mrs.Holly Thompson. At first, she talked about how she wanted to become an author and everyone was surprised that she wrote her first poem at the same age of us. Later that poem was on TV. We were overwhelmed by how she studied biology in college but also became an author. We learned that anyone could do anything they want to.

 

・私はHolly Thompsonさんの詩のワークショップを受ける前は、詩を書くのはとても難しいことで、私とはかけ離れているものだと思っていました。しかし、今回のワークショップを受けて、詩を作ることは誰にでもできて、とても楽しいことだと分かりました。また、Holly Thompsonさんご自身の今までの人生についてのお話はとても興味深く、創作活動の大変さ、難しさ、楽しさを知ることができました。私自身、詩を書きながら「こことここで韻を踏むと面白いんじゃないか」などを考えたり、普段お世話になっている”object”に対する感謝の気持ちを言葉で表すことの大切さを実感しました。また機会があれば、Holly Thompsonさんのワークショップを受けたいです。

 

 

 

・2月14日にHolly Thompsonさんに来ていただきました。はじめに作家になるまでの道のりを伺い、Hollyさんがどのような人生を歩んできたかを教えていただきました。ワークショップでは一つのお題に沿って詩を書きました。詩を書くのはとても難しく苦戦し、改めて作家の方の素晴らしさを実感しました。このような貴重な経験をできて嬉しかったです。ありがとうございました!!

 

【新中1の皆様へ】到達度テストについて(変更)

2020.02.27

2月29日(土)に予定しておりました到達度テストは、新学期に延期いたします。

【卒業生の方へ】令和3年度教育実習申込受付

2020.02.25

申込み日   令和2年5月12日(火)9:45~15:00

受付場所   中高教員室

対象     本校高等学校卒業生

持参するもの 大学の成績証明書・印鑑・筆記用具

 

受付可能な人数を超えた場合はお断りすることがあります。

選考は提出書類等により、総合的に判断します。

2月22日(土)父母の会共催講演会中止のお知らせ

2020.02.21

新型肺炎感染防止のため、2月22日(土)の父母の会共催講演会を中止といたします。

第三支部生徒演奏会

2020.02.20

2月9日(日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて私学第三支部生徒定期演奏会が行われました。

本校からは、オーケストラ部、合唱部、ギター部が参加して、日頃の練習の成果を披露し、また、他の学校の生徒さんたちの演奏も楽しみました。この演奏会は各校生徒による委員会が中心となって運営しますが、今年は本校オーケストラ部の高2生徒が委員長を務めました。

以下に、各クラブの生徒の感想をご紹介します。

~第三支部委員会 委員長 オーケストラ部  高2生徒~

中1の時に初めてこの演奏会に参加して以来、他校の演奏を聴いたり一緒に合唱したりできるこの演奏会を毎年楽しみにしていました。そんな思い入れのある演奏会を作り上げる役割を担いたいと思い、今年度は第三支部委員会の委員長を務めさせていただきました。憧れの気持ちから立候補したものの、今まで見てきた先輩方のように本番を無事に終えられるのかどうか不安でした。委員長として、考えたりリーダーシップを発揮したりしなくてはいけないことが多くありましたが、会議を重ねていくにつれ、自信をもって取り組むことができるようになっていきました。このことは今回のオーケストラ部の演奏についても感じることで、入部した中1の頃は音を出すのもままならなかった自分が、高2になると曲の出だしのファンファーレを吹けるようになるなんて想像もしていませんでした。初めは実力が足りなくても、夢中になっているうちに、多くのことをできるようになっていることを実感し、「自分の限界を決めずに挑戦してみることが大切なのだ」と、委員長としても部員としても感じた演奏会でした。その過程の中で、委員の方々やクラブの仲間とともに演奏会を成功させられたことは、一生忘れられない思い出になりました。

 

~ギター部 高2生徒~

この演奏会ではたくさんの学校の様々な音楽を聴くことができるので、毎年楽しみにしていました。今回ギター部では記念祭でも演奏した「君の名は 主題歌メドレー」を演奏しました。この曲はスピードが速くなったり遅くなったりと変化するので、タイミングを合わせるのが大変でした。記念祭での反省を生かし今学期は何度もこの曲を練習しました。そして本番では記念祭以上の演奏をすることができました。この演奏会でクラシックギターを演奏する団体は私たちだけなので、クラシックギターならではのきれいな音をたくさんの方に聞いていただくことができてすごく嬉しかったです。高2は今回が最後の演奏会の参加になりますが、満足できる演奏ができて良かったです。また合唱や合奏、オーケストラなどの様々な音楽を堪能することができ、とても充実した演奏会になりました。来年度のギター部もギター部にしかできない素晴らしい演奏をしてほしいと思います。

 

~合唱部 高2生徒~

この演奏会に向け、15人で団結して練習を重ねてきました。インフルエンザの流行により、直前の練習が2回中止になっていまい、本番ではどうなるのかとても心配でしたが、私たちらしく伸び伸びと歌うことができました。5年間続けてきた合唱部での最後の演奏だと思うと感慨深く、少し寂しい気持ちもありましたが、来年度は高三として合唱部を応援していこうと思います。

他の学校の演奏はそれぞれの良さがあり、音楽を心から楽しんでいることが伝わってきました。音楽のすばらしさを改めて感じた良い演奏会でした。