国際学級 大使館訪問

2019.11.22

国際学級では、11月11日にニュージーランド大使館を訪問させていただきました。参加した生徒の感想を紹介いたします。

【中1 M.F.さん】

私はニュージーランドについての知識をつけるために、今回の大使館訪問に参加しました。ニュージーランドの歴史や女性の参政権の在り方などをお話しいただきましたが、私が一番興味を持ったのは、私が身近に食べている食材が、ニュージーランドで作られているものが多いということでした。ニュージーランドでは「心も体も健康」という考えが尊重されていて、それはすべての国が目指すべきことだと思いました。今までニュージーランドについてあまり考えたことがなかった私にとって、ニュージーランドを知る素晴らしい機会となりました。

【中1 Y.T.さん】

ニュージーランド大使館に行くと決まった時、私はニュージーランドがオセアニアにあるということしか知りませんでした。しかし行くことが決まり少しづつ勉強をしていく中で、ニュージーランドは日本と食文化が似ていて、おもてなしの心を大事にするところも日本と似ているし、とても素敵な国だということがわかりました。そんな中、大使館に行って更にたくさんのことを知り、もっとニュージーランドのことを知りたいと興味を持つことが出来ました。大使館では、楽しくニュージーランドについてのクイズをしたり、ニュージーランドのビデオを見たりなど、大使館でしかできない貴重な体験をすることができ、行ってよかったと思いました。また、実際にニュージーランドに行きたいと思いました。

【高二M.K.さん】

11月11日、中高合わせて15人と先生方でニュージーランド大使館に訪問させていただきました。ロビーで大使館の方とお話をしたり、ニュージーランドに関するクイズに参加したりして、ニュージーランドの魅力で満たされる1時間でした。世界初の幸福予算導入や、電力の約80%を再生可能エネルギーから得ていることなどは特に興味深いものでした。ニュージーランドに行ってみたいか、という質問に対し、初めは手を挙げる人は少数だったものの、最後には全員が手を挙げたのです。日本とは一味違うニュージーランドの良さを楽しく知る良い機会となりました。

 

中3プレ課題研究① ~KJ法~

2019.11.21

中学3年生の総合学習では、昨日から「プレ課題研究」が始まりました。

本校では、高校一年生で「課題研究」を作成します。「課題研究」は、各自の興味・関心のもと自由にテーマを決め、1年間かけて3000字以上の小論文を書くというものです。中学3年生ではその前段階「プレ課題研究」として、2学期半ばから3学期まで、全員同じテーマで「ミニ小論文」を作成します。

 

昨日はその第一回目で、課題研究の趣旨説明ののち、KJ法を行いました。KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎氏が考案した、付箋やカードを使って考えを可視化しつつ論にまとめていく手法です。

今回設定したテーマは「日本政府は、2025年までにキャッシュレス決済を40%まで引き上げるべきか」。グループに分かれ、テーマに関して各自が持っている知識・経験・疑問などを話し合いながら付箋に書き出し、その後配布資料から情報を収集してさらに付箋をふやしていきました。

 

生徒はすでに現代文の授業でKJ法を体験しており、どのグループも教員からの指示や補助を殆ど受けず、うまく作業を進めていました。

 

 

KJ法である程度考えや問題点などがまとまってきたところで、より多くの資料から情報を集めていきます。賛成・反対の根拠となる情報に、それぞれ青線・赤線を引きながら読んでくることが次回までの課題です。自分の意見に都合の良い情報に偏ることなく、且つ、後から根拠を確認しやすくなるような情報収集の力を身につけてもらうことが狙いです。

 

次回のプレ課題研究は12/14の予定です。テーマについて詳しく知ったうえで、これらの付箋を配置しなおし図解化して文章化につなげる活動をいたします。今後の生徒の活動の様子も、引き続きお伝えしていきます。

記念祭御礼

2019.11.11

11月9日、10日に行われた、131周年記念祭は無事に終了しました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

クラブ活動やクラスの発表など、生徒の生き生きとした様子をご覧いただけたのではないかと思います。

以下、記念祭の様子を少し写真でご紹介いたします。

 

~131周年記念式典~

~中2有志発表・中3平和展・高2有志発表~

 

 

~国際学級・ICEC・美術展~

 

~演劇部・合唱部~

~バレーボール部・テニス部・バドミントン部~

11月9日(土)、10日(日) 創立131周年記念祭

2019.11.08

11月9日(土)と10日(日)、『創立131周年記念祭』 が開催されます。

この2日間に向けて生徒たちは一生懸命準備してきました。

日頃の学びや練習の成果をご覧いただければ幸いです。

記念祭展示発表一覧

記念祭タイムテーブル

 

公開時間は、

9日(土) 午前11時15分~午後4時30分、10日(日)午前9時~午後4時30分 です。

 

写真はシンデレラ階段上に設置されているオブジェです。これ以外にも生徒たち手作りのたくさんの装飾が校内各所に飾られていますので、是非ご覧ください。

一般の方の入場にはチケットが必要となりますが、

受験希望のお子様とご家族の方は受付でお申し出いただければご入場が可能です。

校門を入って左手の受付へお越しください。

ご来場をお待ちしています。    

高一 オープンキャンパスレポート報告会

2019.11.07

 

 

高一では、1030日(水)・11月6日(水)HRの時間に「オープンキャンパスレポート報告会」を行いました。全員がそれぞれ夏休み中に様々な大学のオープンキャンパスに出かけ、見聞きしてきたことを各クラスでグループごとに発表し合いました。

各大学の入試形態や特徴、就職先、実際に足を運んだ時の雰囲気等についてまとめ、シェアリングをすることで、生徒たちにとって初めて知る大学や学部、学び方もあった様です。それぞれ自分の将来を見据え、真剣に聞き入っておりました。

 

 

音楽会で「ラ・マンチャの男」を鑑賞しました

2019.11.06

本校では毎年、創立記念行事の一環として音楽会を実施しています。6年間で様々な舞台を鑑賞し、芸術への造詣を深めます。

今年度は松本白鸚さん主演の「ラ・マンチャの男」を鑑賞しました。

以下は、高校文化委員長の感想です。


今回私たちは帝国劇場にて「ラ・マンチャの男」を観ました。この作品は松本白鸚さんが1969年から長い間主演されていて、そのような作品を見ることができて本当に良かったです。

「ラ・マンチャの男」は主人公のセルバンテスが劇中で『ドン・キホーテ』の物語を演じるというお話です。私は、ドン・キホーテの「あるべき姿のために戦う」という姿に感銘を受けました。私も自分を強く持ち自分の道を歩みたいと思いました。歌の素晴らしさや立ち回りの迫力だけでなく、はやりのネタを取り入れているところや、アルドンザとサンチョとのコミカルなやり取りなど、何回も笑える場面もあり、生の舞台の楽しさを味わうことができました。帝国劇場でミュージカルを観るのは初めてでしたが、会場の雰囲気にも圧倒されました。

初演から50周年という節目の年に、松本白鸚さんの素晴らしい演技を見ることができ、とても貴重な体験になりました。

カーテンコールで、白鸚さんが私たち生徒に向けて「あるべき姿のために戦う人は素敵ですよね」とお話をしてくださいました。「勉強も大変だと思いますが、がんばって。」という言葉もかけて下さり、本当に感激し、貴重な経験となりました。

 

今週の華便り③

2019.11.01

こんにちは、華道部です。

今週のお花は中3の部員が2つの花器で生けました。花材はバラとこおり柳です。

 

先日のオープンスクールでは華道部にも多くの方々にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

11月9日・10日の記念祭では、華道部は一人ずつ作品を展示するほか、全員で一つの大きな作品を生けます。部員全員が心を込めて、秋のお華を生けるので是非見に来てください。

 

オープンスクールご来校ありがとうございました

2019.10.29

10月26日(土) オープンスクールにお越し下さった皆様へ

お忙しい中、ご来校下さいまして誠にありがとうございました。

短い時間でしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

11月には以下の日程で記念祭(文化祭)が行われますので、生徒の日頃の活動の成果を見に是非いらしてください。

11月9日(土) 11時15分~16時30分  (入場は16時まで)

11月10日(日) 9時~16時30分   (入場は16時まで)

 

 

10/26(土)第2回オープンスクールを実施いたします

2019.10.23

10月26日(土) 午後2:30~4:30 オープンスクールを実施します。

クラブ活動や学校生活の様子を見に、是非ご家族でお越しください。

 

受付は2:00より行います。受付後は講堂で学校紹介ビデオ等ご覧になりながらお待ちいただくことができます。

 

公開内容一覧内容はこちらをご覧ください。 → 第2回オープンスクール公開内容

当日受付でお配りするプログラムはこちらです。タイムスケジュールも掲載しています。→ 第2回オープンスクールプログラム

 

 

以下の写真は昨年度10月のオープンスクールの様子です。

 

高一情報集中講義

2019.10.23

10月21日(月)、高一では情報の授業の集中講義として、日本テレビの林恭子先生をお招きし、出張授業『ニセ情報にだまされないで! 日テレ×授業 情報の海の泳ぎ方』が行われました。

情報の大海原に投げ込まれる中、フェイクニュースなどの悪質な情報から身を守り、正しい情報を見極め方など、情報化社会を生き抜く上で必要不可欠な情報リテラシーについて学ぶことができました。

アメリカの小学校での情報リテラシーの授業の紹介や、ニュース番組がつくられるまでの様子など貴重なお話を交えながらの授業で、生徒たちも興味津々で耳を傾けておりました。

 

【生徒の感想より】

インターネットが普及し、日々多くの情報が飛び交う中で、情報をどう見極めるかを学んでいかねばならないため、アメリカの小学校ですでに情報を見極める授業を行っているのはとても大事なことだと思いました。日本でも早くからそのような授業を行っていくべきだと感じました。去年、取り組んだニュースノートの経験を活かして、情報を見極めていきたいです。また、日々ぼーっと見ていたニュースも「情報源はどこ?」「どういう視点?」なのかを考え、ニュースを見ていこうと思います。

 

携帯を見ていると、見ているだけで色々な情報が入ってきます。時にはそこでみた情報の真偽を確かめずに友人や家族に話ししてしまうこともあります。今日、話をきいていて、面白半分に話を拡げてしまうことはよくないと感じました。また、色々な角度から物事をみるようにして、間違った情報に惑わされないようにしたいです。