アンネのバラが咲いています。

2020.05.15

静まり返った校内で、「アンネのバラ」がつぎつぎと花を咲かせています。

本当は生徒の皆さんに見ていただきたいのですが、StayHome中ですので、写真でお届けします。

今から75年前に、ホロコーストにより、15歳で没したアンネ・フランク。

小さな隠れ家の中で、2年間、書き続けた日記には、将来はジャーナリストになりたい、とあります。

アンネにちなんだこのバラは、赤いつぼみが開くと、オレンジ色からピンク色と、花びらの色が変わっていき、

その様子は、アンネの心の成長のようだ、と言われます。

本校では「アンネのバラ委員会」の生徒の皆さんが、バラのお世話をしながら、ホロコーストや平和について学んでいます。

アンネのバラの花たちは、生徒の皆さんとの再会を待っているかのようです。