クラブ 夏の活動報告⑥~かるた部・家庭部・バレーボール部~

2019.09.12

<かるた部>

かるた部の合宿について、生徒の報告です。

 

私たちかるた部は、8月26日から28日に栃木県の日光で合宿を行い、中1~高一の19名が参加しました。泊まらせて頂いた清晃苑の和室広間を借りて、初めてクラブTシャツを着て試合をしました。程よい緊張感の漂った、貴重な体験でした。静寂の中、百人一首のテストもしました。また、日光東照宮や日光江戸村の観光もしました。夜のミーティングでは、記念祭に向けての話し合いを行いました。かるた部として、初めての合宿だったので、部員の親睦が深まり、とても素敵な思い出になりました。この合宿で体験したことを活かして、今後の活動につなげていきたいと思います。

 

<家庭部>

家庭部は、8月22日~24日の3日間、中1~高二が参加し、本校第二調理室にて夏休みの活動を行いました。記念祭でお出しするリゾットやケーキ作りの練習に励みました。また、家庭部伝統のメニューであるビーフシチューを高二が作り、最終日には部員でいただきました。中1中2も先輩に教わりながら、一人1本パウンドケーキを焼くことができました。

これからも部員で力を合わせて、記念祭で美味しいお料理やお菓子をお出しできるよう、練習に励んでまいります。

  

 

<バレーボール部>

バレーボール部は8月23日~26日、長野県飯綱で合宿を行い、中1から高2まで34名が参加しました。

合宿では、朝6時半の朝練から20時すぎに夜練が終了するまで、ひたすらバレーボール漬けになりました。東京に比べたらずっと涼しい気候でしたが、それでも毎日汗だくになりながら、ボールを追い続けました。部員ひとりひとりがバレーボールについて本気で考え、目標にむかって1つ1つの練習に全力で取り組み、競い合い励まし合いながら、お互いに切磋琢磨しました。本気で取り組むからこそ辛いこともたくさんありましたが、全員で支え合い、成長することができました。一緒に生活をすることで仲が深まり、さらにチームや学年、全体のために何ができるのか、どのように役割を果たすかを考えるようになり、この3泊4日で、学年を越えてみんなの絆が深まったと思います。中学・高校ともにこれから試合があるので、合宿の成果を存分に発揮したいと思っています。