クラブ 夏の活動報告⑦ ~テニス部・英語部・オーケストラ部~

2019.09.13

<テニス部>

テニス部は、8月5日~8日の3泊4日、中2から高2の45名で合宿を行いました。 普段は中学・高校2面ずつを使って練習を行っていますが、合宿では中学5面、高校7面という恵まれた環境の中で練習を行いました。

中学生は基礎的な練習やトレーニング、部内戦を行い、高校生は練習時間をすべて部内戦に当てました。そして最終日には、中学生・高校生でペアを組んでダブルスをする姉妹戦や紅白戦を行い、とてもいい思い出となりました。天候にも恵まれ、毎日約10時間の練習を行い、心身共に鍛えられたと思います。4日間終わった頃には皆真っ黒に焼けており、練習の証となりました。

時には先生方やコーチから厳しい言葉をいただいたり、試合に負けて悔しい思いをしたりと辛く苦しいこともたくさんありましたが、それを乗り越えられたからこそ、合宿前よりも部員全員が強くなり、団結力も高まったように思います。そしてこの経験が自分たちの自信へと繋がりました。この合宿で得られたことを生かし、今後の試合の勝利へとつながるよう、これからも励んでいきます。

 

 

<英語部>

英語部は8月に夏期練習を行い、本番と同じ緊張感で舞台練習に励みました。また、中学英語部、高校英語部はお互いに劇を見せあい、各部員が本番への意識を高め合いました。

記念祭での舞台、中学英語部は「glee」、高校英語部は「Cats」に向け、充実した夏になりました。

 

<オーケストラ部>

オーケストラ部は、8月4日~7日の4日間、中1~高二まで総勢92名が参加して山梨県南都留郡西湖湖畔にて合宿を行いました。指揮者の先生をはじめ、各パートにコーチの先生方を多数迎え、朝から夜まで個人練習やパート練習、分奏や合奏に取り組みました。今年度は、プロのコーチの先生方でも難しいとおっしゃるような作品を演奏するため、音程・リズム・楽器演奏における技術面でも苦労をしつつ、体力・気力の限界と向き合って練習に励みました。また、作品をより深く理解し、表現力豊かに音を奏でられるように、コーチの先生方のアドバイスに熱心に耳を傾けました。練習以外でも、高二の生徒が中心になってリーダーシップを発揮し、食事の配膳や入浴など、皆がスムーズに合宿を過ごすことが出来るように努めました。三日目の午後には、部内での音楽会を行い、コーチの先生方の素晴らしい演奏に感動し、また生徒自身も普段とは違った趣きの曲やメンバーで演奏を行うことで、改めて音楽の楽しさに触れるとても良い機会になりました。その後は、お楽しみのBBQや花火大会を行い、親睦を深めました。いつもならBBQの後にデザートとして、山梨の新鮮な甘い桃をいただくのですが、今年は天候不順のため、残念ながら桃を食べることができませんでした。ですが、その代わりに、宿の方が用意してくださったアイスキャンディーを美味しくいただきました。夏の暑さが吹き飛ぶような清涼感がありました。最終日の全体合奏では、それぞれが合宿の成果を発揮して、難曲も何とか形にすることができ、大変充実した合宿になりました。この合宿で感じたことを忘れずに、記念祭まで更なる練習を重ねたいです。