国際学級中3 ロミオとジュリエット

2020.02.02

1月11日、中3国際学級生徒によるRomeo and Julietの発表が行われました。

国際学級では、毎年中3の英語の授業でRomeo and Julietを勉強し、その後で劇の制作を始めます。劇を作ることで、文章を読むだけではわからなかった登場人物の気持ちや考え方を想像することができます。劇では全員がセリフのある役を務め、また、ディレクターとマネージャーも決め、みんなで話し合いながら演出やプログラムを決めていきます。

今年度は例年とは違い、1990年代のライバル校同士という設定で劇を作ることになりました。2学期の期末試験後から練習を重ね、冬休みには各自セリフを覚え、短い期間に作り上げました。準備は大変でしたが、劇を作り上げた経験が、クラスの団結力をより強いものにし、一人一人の自信につながったようです。

国際学級の生徒にとって、Romeo and Juliet は中学での大切な思い出の1ページとなります。