救急隊の活動 ~非常食試食と仮設トイレ設置体験~

2019.07.24

女学館には救急隊という組織があります。これは高校生の有志から成り、 災害時の負傷者救出や手当に備え、救急法の訓練を行う本校独自の組織です。現在87名の生徒が所属しています。

 

7月16日、 高1の救急隊員が非常食の試食と仮設トイレの設置体験を行いました。

  

以下は生徒の感想です。

● 今回は、非常食を作るのに、お湯がありましたが、実際にはお湯がないかもしれないので、水でどのように作るのかや、どのくらい時間がかかるのかも気になりました。

● 思ったよりも非常食が美味しくて、被災して不安でいっぱいな時に温かいごはんが食べられるのは、少し心が和らぐのではと思いました。

● 家に帰るよりも、 学校にとどまっていた方が食料もトイレもあって安全だと思いました。

● 非常時は食事一つでさえとても重要なので、全校生徒のことを考えて行動しなくてはいけないと改めて感じました。

● 仮設トイレの設置は7人でやっても大変でしたが、一度体験しておくことができてよかったです。

● 仮設トイレの中は思ったよりも暖かく、丈夫な生地のテントだったので安心しました。

 

救急隊の活動 ~救命講習~