高一歓迎会

2019.06.10

6月3日のHRの時間に高校3学年が集まり、高1歓迎会を行いました。以下は、この会を主催した文化委員長と副委員長の報告です。

 

新学期が始まってすぐ高1歓迎会の準備を始めました。会の内容を委員会で話し合い、出演者の募集を行いました。その後、ビデオの撮影や編集、クイズやタイムスケジュールの作成など入念に準備をしました。

リハーサルは2回行いましたが、2回目では1回目の反省を生かしスムーズに進めることができました。そのおかげで当日は落ち着いて進行することができました。また文化委員一人一人も一生懸命仕事をしていました。一つの会を作ることの大変さがよくわかりました。

高校一年生にとって良い思い出になれば嬉しいです。

    

 

中学国際学級交流会

2019.06.08

5月30日に行われた国際学級交流会の様子について、中2Fの生徒が報告をしてくれました。

 

この交流会は、中1から中3までの国際学級の全員が関わることのできる国際学級の行事です。入学したばかりの中1はとても緊張した様子でしたが、自己紹介や「人間知恵の輪」をしたあと、だんだんと表情も和んできました。ハンカチ落としではたくさんの笑顔が見られました。最後にドッジボールをしました。先輩後輩の立場を気にせずボールを投げ合ったり、学年関係なく声をかけたりすることができました。皆が一生懸命取り組み、楽しい会になりました。

    

今週の華便り①

2019.06.08

こんにちは、華道部です。

今年は中1がたくさん入部しました。上級生は新入部員が慣れるまで、優しく教えたり、片付けも手伝ってあげたりしています。今週は「基本立真型・盛花」で生けました。

6/15(土)はオープンスクールです。是非、華道部の活動も見に来てください。

 

 

過去の入試問題のページを更新しました

2019.06.05

「過去の入試問題」のページを更新いたしました。

2019年度・2018年度・2017年度の3年分、著作権者の承諾を得たものから掲載していきます。

是非ご覧ください

マレーシア訪問団が来校しています

2019.06.04

6/1土より、クアラルンプールにあるクエンチャン校より、今年も10名の生徒と1名先生が来校しています。

10名の生徒たちは女学館の生徒の家庭にホームステイをして、約1週間過ごします。

6/3月には講堂で歓迎式が行われました。生徒会長からの歓迎の言葉の後で、クエンチャン校の生徒が一人ずつ簡単な自己紹介をしてくれました。その後で友好の証として女学館の校章をが贈呈されました。

   

 

女学館滞在中は高1の各クラスで1日を過ごします。両校の生徒たちが交流を楽しみながら、お互いの文化に触れ、お互いの国への理解を深めることができるように願っています。

遠足報告~高二鎌倉~

2019.06.04

5月10日(金)に高校二年生は鎌倉遠足に行きました。三つのコースに分かれ、鎌倉の歴史や自然を感じながら散策することができました。また、3月の京都・奈良修学旅行に向けて活動をしている旅行委員会がクラスを束ね、良い友好の機会を作ることができました。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

 

《大仏コース》

高二鎌倉遠足は、友達との友情を深めること、日本の歴史や自然を肌で感じとり、学ぶことを目的としています。また、京都奈良の修学旅行での班行動やクラス行動の練習も兼ねています。学年の一人一人が積極的に参加してくれていたようでとても嬉しかったです。日差しが強くて、長い時間を歩きましたが、体調が悪くなってしまう人もいなくて安心しました。修学旅行の前はもう少し事前学習をしてその地のことを一生懸命調べられると、お寺などを訪れた時にもっと広い視野で楽しめるのではないかと思いました。

今回の遠足をはじまりとして、修学旅行に向けて準備を頑張っていきたいです。

 

《源氏山コース》

晴天かつ暑すぎず、まさに遠足日和な一日だった。円覚寺散策した後、東慶寺を訪れ、かつて縁切寺であったとは想像できない程にかわいらしく咲いている草花や多くの〝和″な建物を味わった。そこから少し歩いて春の自然で潤う浄智寺、次の銭洗弁天に行った。源氏山公園でお弁当を食べて、鶴岡八幡宮に参拝にてから、小町通りでの自由行動を満喫した。日本の穏やかな流れの美しさに気づいた充実した遠足だった。

 

《天園コース》

5月10日に行われた鎌倉遠足では、天気に恵まれ、充実した1日となりました。ハイキングでは山と海に囲まれた豊かな自然に触れ、クラスでの親睦を深めました。また、由緒ある建造物を訪れ、多くの歴史を学びました。最後に小町通り・若宮大路で各クラス、班単位での自由行動でした。鎌倉でしかいただけない食べ物やお土産を各自選びました。

「楽しかった」という声や友人と笑顔で過ごしていた姿を見れ、とても嬉しかったです。今後行われる京都・奈良修学旅行は、日本の歴史に深く触れ、一人一人が有意義である時間を過ごせるように作り上げていきたいと思います。

 

 

中2大相撲観戦

2019.05.27

5月17日(金)、中2では体育の授業の一環として、両国国技館に大相撲観戦に行ってきました。観戦した生徒たちからは以下のような感想が聞かれました。

・テレビで見るより臨場感、迫力があり、歓声もすごかった。

・見ているとどんどん引き込まれて、友達と一緒に叫んで精一杯応援した。

・生で見て、意外と激しいことが分かった。

・お相撲の印象が変わり、魅力がわかった。相撲を身近に感じ、もう一度見に来たい。

・相撲は年上の世代の人が観るものだと思っていたが、若い人でも楽しんで観られることが分かった。

・授業でやる相撲の取組を頑張りたい。

 

  

観戦後には大関の高安関にお会いし記念撮影をさせていただき、代表の生徒たちはとても喜んでいました。

 

翌週の中2の体育の授業では、相撲の立合いから取り組みまでの一連の所作を学び、実践しました。

 

 

 

行事報告~高一研修旅行~

2019.05.24

高一は、5月11日~13日の2泊3日の日程で、箱根での研修旅行を実施しました。自己を見つめ、進路のヒントを見つけることを目的に、全員が一人ひとり自分や将来について3分間スピーチを行いました。ほかにも、初日にはクラスの親睦を深める冒険体験学習を行い、二日目には、卒業生による講演会(進路ガイダンス)を行いました。夢を語る仲間の姿に互いに刺激を与えあい、自分自身と将来についてより深く考えるきっかけとなりました。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

今回私は、この研修旅行で旅行の実行委員会である進路学習委員会の委員長を務めさせていただきました。この旅行の最大のイベントは「3分間スピーチ」です。3分間スピーチでは、生徒全員が自分自身の将来や進路について自由に語ります。涙ながらに過去の自分の経験と絡めて話す子や、膨大な夢を目を輝かせながら話す子などを見て、刺激を受け、発表の前日に原稿を変えた子もいました。3分間スピーチのほかにも、冒険体験学習やスポーツ大会等を通して学年やクラスの親睦を深めることができました。進路講演会では、卒業生の方をお招きして、大学受験や就職活動についてお話を伺い、将来の視野を拡げました。

「将来の自分の種をまこう」これは、今回の研修旅行の学年目標です。3分間スピーチでクラス40人分の価値観や考え方を聞き、刺激を与え合ったことによって、この目標の通り、みんな将来綺麗な花が咲くような種をまくことが出来るのではないかと思っています。普段の学校生活ではこんなに本心を明かして真剣に将来について話し合う機会はないので、とてもいい旅行だったと思います。このような機会を与えてくださった先生方・関係の方々に心から感謝しています。ありがとうございました。

中国大使館広報部参事官の方による講演会

2019.05.23

5/16(木)、中国大使館より広報部参事官の張梅氏がご来校下さいました。中1~高三の生徒、及び保護者、計約50名が参加し講演会を行いました。以下に高1、高2生徒の感想をご紹介します。

 

 

~高1生徒~

小さい頃から上海と日本を行ったり来たりし、そのおかげで隣り合う両国の文化や言語を身につけることができた私には、中国人や日本人の友達がたくさんいます。その両国の友達には、いつも他国の魅力などを話しています。ですから私は今回の講演会にはとても興味を持っていました。

お話を伺って国際社会で活躍されている女性はとても輝いて見え、どんどんグローバル化されていく社会の中で、女性の活躍は大変大きな課題だと感じました。これからの社会を担う私たちの世代はとても重要であり、壁にとらわれずに、女性の魅力が国際社会により知られるようにどんどん新しいことに挑戦していきたいと思いました。

この講演会で私は貴重なお話をたくさん聞くことができました。ありがとうございました。

 

~高2生徒~

私は中3の頃から、世界の様々な事情に興味を持つようになりました。なので今回の中国大使館参事官の張さんのお話をとても楽しみにしていました。

お話の中で特に印象に残っていることが2つあります。1つ目は、中国は日本よりも男女平等社会が進んでいるため、張参事官ご自身「女だから、、、」と感じたことがないということです。日本はまだ男性が有利な分野もあります。もっと本当の意味での男女平等が実現されるとよいと思いました。2つ目は、張さんが日本の大学で教授に「天気が晴れだっら何をしますか?」と質問された際、分からないでいると教授が「布団を干すでしょう」と言ったというお話です。これを聞いて、日本ではやはり女性が家事をするのが当たり前であるという考えが根強くあるのだと感じました。

お話を伺って、張さんがおっしゃっていたように何事も知りたいという興味を持つこと、国際的な視野を持って過ごすことを意識していこうと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

 

~高2生徒~

中国は、日本人にとって古代から様々なことを学び、現在でも重要な貿易相手国ですが、意外と知らないことも多いです。最近ではキャッシュレス決済、タクシーをスマートフォンで呼んだり、シェアサイクルが普及していたりということを伺い、日本とは異なったIT社会の様子を知ることができました。

また、中国の女性は日本の女性より男性同様に社会に出て活躍する人の割合が多いことが印象に残りました。性別に関係なく教育を受け仕事ができる環境つくりにおいて日本は後れをとっていると思いました。

これからの私たちには、相互の理解を深め協調していく姿勢が求められるということを考える大変良い機会となりました。