高一 テーブルマナー講習会

2020.02.15

 

 

高一では、2月10日(月)に八芳園にてテーブルマナー講習会を行いました。

実際に美味しいフルコースのお料理をいただきながら、ナイフ・フォークの使い方だけでなく、結婚式に招待された場合の返信ハガキの書き方や椅子の座り方やマナーの歴史等を学ぶことが出来ました。マナーとは周囲への思いやりであるという講師の先生のお話を伺い、今後様々な場面で思いやりを持った振る舞いができる女性への一歩として実りある時間を過ごさせていただきました。以下に、生徒の感想を掲載いたします。

 

マナーというのは、周りの人に対する気づかいなのだと思った。周囲の人がどう感じるか考えて振る舞うことで自分にとっても相手にとっても気持ちのいい、楽しい食事になるのだろうと思った。先生の「人間の99%は無意識、意識はたった1%」というお話を聞いて、その1%の意識に気を配り、マナーの守れる人になりたいと思った。

 

あの広くてきれいな場所で、輝くお皿を目の前にして座ったときの緊張感は今まで味わったことのないものでした。マナーというのは、奥が深くて、国によって違う個性の表れだと思いました。このテーブルマナー講習会を通して、教養ある素敵な女性になりたいです。

 

 

中学英語 GTEC受検

2020.02.08

今週から来週にかけ、中学1~3年生が英語やHRの時間を利用して、GTECを受検しています。

中1は初めての体験でしたが、ヘッドセットをつけ、タブレットを手に持ち、一生懸命英語で会話をしていました。

GTECは継続的に英語力の伸びを測定できるスコア型4技能検定試験で、本校では毎年6学年で実施しており、各自が技能ごとの(Speaking, Reading, Writing, Listening) 到達度を振り返る機会としています。大学入試改革が進む昨今、英語外部検定試験を入学試験に活用する大学が増えており、こうした動きに対応するねらいもあります。

国際学級中3 ロミオとジュリエット

2020.02.02

1月11日、中3国際学級生徒によるRomeo and Julietの発表が行われました。

国際学級では、毎年中3の英語の授業でRomeo and Julietを勉強し、その後で劇の制作を始めます。劇を作ることで、文章を読むだけではわからなかった登場人物の気持ちや考え方を想像することができます。劇では全員がセリフのある役を務め、また、ディレクターとマネージャーも決め、みんなで話し合いながら演出やプログラムを決めていきます。

今年度は例年とは違い、1990年代のライバル校同士という設定で劇を作ることになりました。2学期の期末試験後から練習を重ね、冬休みには各自セリフを覚え、短い期間に作り上げました。準備は大変でしたが、劇を作り上げた経験が、クラスの団結力をより強いものにし、一人一人の自信につながったようです。

国際学級の生徒にとって、Romeo and Juliet は中学での大切な思い出の1ページとなります。

 

  

『アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ』に参加しました

2020.02.01

1月27日はポーランドにあるアウシュヴィッツ絶滅収容所が解放された日です。国連はこの日を「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に定め、毎年世界各地でさまざまな記念行事が行われています。今年は解放から75年目にあたります。

日本では、東京・青山にある国連大学を会場に、NPO法人ホロコースト教育資料センターとゲーテ・インスティテュート東京の主催による『アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ』が開催され、本校の有志15名が参加しました。当日は、イスラエル大使館のイスラエル・ストゥルロヴ公使が見守る中、8校より42名の高校生が集まりました。ユダヤ人迫害の経緯を語るドキュメンタリー映像を見たり、キャプション無しの画像を分析をしながら、ホロコーストに関する理解を深めていきました。そして8つのグループに分かれ、ホロコーストから何を学ぶのか積極的に意見を交わしながら、様々な思いを盛り込んだポスターを完成させました。世界に思いをいたし、自分たちに何ができるか、真剣に取り組んだ2時間半でした。

 

~参加した高二生徒の感想です~

私たちは先日「アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ」に参加しました。今年で75年目を迎えるホロコーストの歴史を当時の映像を見て学び、またナチス政権・ドイツ周辺の国々で起きたユダヤ人の迫害について、高校生の私たちが考えることを、5~6人のグループでそれぞれの考えを発表しながら模造紙にまとめました。正義・人間・社会・勇気の4つのキーワードから一つを選び、それに関連する写真を選びながら自分たちの考えや感じた事を他校の生徒の皆さんと共有して一つの模造紙にまとめました。このような作業は、普段の学校生活では経験出来ないことばかりでとても多くの発見がありました。

今回のワークショップに参加したことで、当時の様子を学ぶことができただけでなく、言葉というものが人を救う力を持つのと同時に恐ろしい武器にもなりうることがわかりました。当時のドイツでは、ユダヤ人という言葉に様々な意味付けをして差別をするなど、目に見えない言葉の武器が働いていたと思います。これは私たちの生活の中でも起こりうることだと思います。ワークショップを通して、私たちの日々の生活を見直し、色々な視点からたくさんのことを学びました。このような機会にホロコーストの歴史を学んだり考えたりする事は、負の歴史を繰り返さないために未来を担う私たち高校生ができる最も身近で実行可能な方法です。今回学んだことを心に留め、生活していきたいです。

ガーデニング同好会 活動報告

2020.01.31

ガーデニング同好会です。

私たちは、校舎入口のプランターの手入れを日々行っています。

本日1月31日は、明日から始まる中学入試のために、寒い季節ですがいつもより元気の出る華やかなお花を選びました。

受験生の方々が全力を尽くせるように、ささやかな応援メッセージも飾ってあります。

受験生のみなさん、がんばってください!

国際学級中3生徒が高円宮杯英語弁論大会に出場しました

2020.01.31

国際学級中3生徒が、『高円宮杯第 71回全日本中学校英語弁論大会』の東京都予選大会を通過し、11月末に行われた東京決勝予選大会に出場しました。参加したS.M.さんの感想です。

 

私はこの度、高円宮杯英語弁論大会に出場させていただきました。

原稿を作成する際に、一番悩んだ事は「何について話すか」ということでした。まだまだ未熟で経験が浅い15歳の私が、何を話せば大勢の人の前で自分の意見や考えを伝えたり、聴講者の方々に少しでも影響を与えたりすることができるのかを必死に考えました。また、弁論をするためには、自分の意見を自信をもって主張できるよう、根拠がとても大切だと思いました。悩んだ結果、私にとって身近なことを題材にしようと決め、「スマートフォンやSNSを使う生活から離れると、どのような価値観が見えてくるか」を調べることにしました。夏休みを利用し、広島に住む祖父母の家に滞在し、普段スマートフォンを見ることに使っていた時間をのどかな田舎で過ごしながら祖父母と話をしたり、お料理をしたりしました。その中で、自分がすることが人に影響を与えたり、人を喜ばせたりすることができることを感じることができました。そして、そのような経験が自分自身に対する肯定感や自信につながると実感しました。この体験を元にして、”Find Value in What I do” というタイトルで弁論を行うことに決め、原稿を作成しました。

大会当日は、一人で舞台に立ちスピーチをしたことで、新たな経験を積むことができたと思います。同年代の人たちの素晴らしいスピーチを聞くことで本当に多くのことを学ぶことができました。出場していたどの生徒さんも自分の意志と自信をもって舞台に立っていて、表現力や間の取り方などが一人ずつ異なり、その場で座って聞いているだけでもとても良い経験になったと思います。

このような素晴らしい機会に恵まれたことを本当にありがたく思っています。今後も後輩たちが挑戦してくれると嬉しいです。

中1 英語多読

2020.01.30

生徒が持っているiPadには、より多くの英語の文章に触れられるよう英語多読アプリが入っています。

学年や一般・国際学級によってインストールされているアプリの種類は異なりますが、どのアプリも、多様なレベル・分野・語数の本を読むことができ、音声を聞くことも出来ます。生徒たちは、英語での読書を通して多くの内容や英語に触れ、楽しみながら力をつけていきます。

 

現在、中1の一般学級では『多読マラソン』を実施しています。課題図書の中から好きな本を選び、読んでいく活動で、生徒は好きな時間に好きな順番で本を読み進め、読み終わったらワークシートを記入していきます。

 

 

国際学級では、朝の読書の時間のうち、毎週水曜と木曜日は英語の本を読んでいますが、その時にiPadでこのアプリを利用している生徒もいます。

中1ホームルーム

2020.01.30

中1の各クラスでは、3学期の始めのホームルームで、クラス目標を話し合って決めました。

それぞれの教室には以下のような目標が掲示されています。

国際学級 卒業生の話を聞く会

2020.01.28

1月22日、国際学級の卒業生2名(国際学級8期生)が来校し、英語の勉強や学校生活についてのアドバイスなどを中1国際学級の生徒へ話してくれました。

国際学級16期生である現中1の生徒たちは、目を輝かせながらお話を聞き積極的に質問もしていました。

以下に中1生徒と、話をしてくれた卒業生の感想をご紹介します。

 

 

~中1 M. W.さん~

It was a pleasure to meet the 2017 graduates of the International Class. By meeting them and listening to them talking about themselves when they were in the International Class, I realized how being in the International Class can improve your English and help you in the future. Also I would like to use the studying methods they used when they were students. So in the end, I believe that it was a good experience for me and my class.

 

~中1 R. K.さん~

私は卒業生のお話を聞いて学んだことがたくさんありました。その中で私は自宅学習について質問した時に「宿題をきちんとすることが大事。しっかりやれば身につくように先生がやってくれている」ということを聞きました。私はBlue Group(中級者グループ)に所属しています。これからは小テストで満点を取ることを意識し、訂正ノートなどの宿題もていねいに取り組むことを続けて、少しでもGreen Group(上級者グループに)近づきたいです。また、先輩が後悔していることも話して下さったので、私たちはその後悔を減らして、たくさん英語を学び、成長していきたいです。大学生活や留学については、とても楽しそうで、英語を6年間頑張った先にはこんなに楽しいことが待っているんだ!と正直ワクワクしました。部活と勉強を両立し、英語を今ではたくさん話せるようになった先輩がとても輝いて見え、かっこよかったです。私はこれから先、まだまだたくさんの単語や文法などを学ばなければいけないけれど、その先の楽しいことや英語を話せるようになった自分を想像して、勉強を頑張っていきたいと思います。先輩方、今回わざわざ私達中1F組の為に来て下さり、ありがとうございました!

~中1 Y. K.さん  ~

今回のお話し会では主に女学館生だった頃のお話、そして留学や大学生活についてうかがいました。一番印象に残ったのは、毎回の小テストで満点を取ったり、訂正ノートで間違えたところを丁寧に振り返ったことで、初めはRed Group(初心者グループ)だった先輩が、中1の3学期にはBlue Group(中級者グループ)、そして中2に上がるときにはYellow Group(中2の上級者グループ)になったという話と、英語の勉強法についてです。中1の時Red Group(初心者グループ)だった人で高校生になると上級者グループに入っている人が多くいるという話は聞いたことがありましたが、わずか1年間でこんなに成長したという例は初めて聞いたので、努力は報われるのだと思いました。勉強法については、私も今まで様々な方法を試してきましたが、先輩と同じく、とにかく繰り返し書くことが一番効果的だと改めて感じました。最後にお二人ともがおっしゃっていたことですが、女学館を卒業して大学に行くと、自分が中高生の時、国際学級という恵まれた環境で勉強していたことに気付くそうです。私も、ネイティブスピーカーの先生が毎日こんなに身近にいらっしゃる最高の環境で勉強できることに感謝し、先輩方のように英語を得意にしたいです。

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~卒業生 S. H.さん 早稲田大学法学部3年~

久しぶりに訪れた女学館の校舎に入ると一瞬にして6年間の思い出が蘇ってきました。今回、中1Fの皆さんに、女学館時代の勉強法や、大学生活、そして1年間の留学生活など、たくさんのお話をさせていただきました。入学した当初は全くと言っていいほど英語がわからなかった私ですが、国際学級での6年間を経て、確実に英語力がついていました。大学3年生の1年間留学に行きましたが、留学先で特に困ることはなく現地の学生と一緒に授業を受けることができたのも、女学館時代、毎日のようにネイティブの先生の授業を受けていたからです。国際学級は、教材の質も高く、ネイティブの先生方がすぐそばにいていつでも話すことができる、本当に素晴らしい環境です。どれだけカリキュラムが素晴らしく、環境に恵まれているか、後輩の皆さんに伝わっていたら嬉しいです。国際学級で過ごした6年間は私にとって本当に宝物です。より多くの方にこの国際学級で素敵な思い出を作っていただきたいです。

 

~卒業生 Y. O.さん 早稲田大学国際教養学部3年~

国際学級は6年間クラス替えがなく、入学を検討されていらっしゃる方は不安に思われるかもしれません。確かに小さな衝突はありましたが、お互いの個性を理解し合うことで乗り越えることができました。私にとって6年間を共にした国際学級のクラスメイトは友達というよりも家族のような存在です。

私は小学3年生から6年生までロンドンの現地校で学び、帰国生入試で国際学級に入学しました。英語は話すこと、理解することはできましたが、言語の基礎である文法が非常に苦手でした。国際学級の授業は私のように帰国生で文法が苦手な生徒に適応した授業体系も設けているので、私は英語力を維持しつつ、基盤を固めることでさらに語学力を磨くことができました。

私は、入学当時は他の生徒に比べて国語を含む多くの科目において非常に怠っておりました。先生方の手厚いご指導のもと、大学受験の際は一般入試で受験を突破することが出来ました。国際学級のカリキュラムの強みは何よりも、教科としての英語を勉強することに留まらず、様々な分野を英語で学べる力を培うことができるところだと思います。

中学入学試験 募集要項・入試問題について・過去の入試結果など

2020.01.28

【生徒募集要項】

【インターネット出願の手順】 ※入試説明会資料:インターネット出願の手順マニュアルです。

【入試問題について】 ※入試説明会資料:各教科の出題内容についての説明です。

【デジタルパンフレット】 ※東京私立中高協会ホームページ掲載

【過去の入試結果】

【過去の入試問題】 ※過去3年分の全4回の入試問題・模範解答です。